しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

北海道復興割を利用して支笏湖にある高級宿、水の謌に行ってきました。

GO TO トラベル対象です。

復興割クーポンの都合上、お部屋をランクアップしてマッサージ付きのプランです。

以下は楽天トラベルのリンク↓

しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌

目次

  1. 各種情報
  2. 部屋
  3. 食事
  4. 温泉
  5. 総括

3点でまとめると

  • 支笏湖畔にある鶴雅グループの宿
  • 温泉と美味しいビュッフェが有名
  • スイーツショップ併設でビュッフェのスイーツも美味しい

各種情報

駐車場:あり(ホテルの前に行くと係員が車を駐車場に入れてくれます)

トイレ:あり

売店:あり

特記事項:森の謌と同様に基本的に裸足でウロウロするホテルです。森の謌はエレベーターで履き替えましたけど、こちらはロビーで靴を脱ぎます。

特記事項2:2名利用1泊2日2食付きで1名18000円が底値かなぁ。土曜日宿泊だと24000円が底値かも。

特記事項3: 日帰り温泉はランチブッフェとセットのみ。ランチブッフェが2000円でお風呂はさらに+1000円です。一名3000円かかるからか、日帰り入浴してる人はあまりいません。

特記事項4: 電子レンジ無し コインランドリーあり 自動販売機あり 大浴場あり(男女別・温泉・サウナあり)

初訪問日:2019年3月 2020年3月写真を大幅に増やしました。

夜のエントランス

入り口からして高級感が溢れていますね。もっとも、ここに泊まる時はホテルでゆっくり過ごすことが目的になりライトアップ前に到着するので、わざわざ見に来ない限りこのライトアップもスルーされますが。

右側が客室で左側がレストランになります。

ここだけ外になるので、客室からレストランに行くのに外に出なければならないのが冬はちょっと寒くて困る。

建物は三階建てで、このエントランスやフロントなどは2階になります。

客室へ

客室やホテルのフロントへの廊下。水琴窟の音がこころを鎮めます。

ロビー

このロビーはすでに土足厳禁。ドアを開いた場所で靴を脱いでフロントへ。

なぞの物体

近寄って説明書きを読むまで分かりませんでしたが、JBLパラゴンというスピーカーだそうです。レストア品ですら400万こえてる。。。

↑はこの高級スピーカーのミニモデル。それでもなかなか良い音を出すようです。

ロビーは超高級スピーカーから心地よい音楽で満たされています。高級ホテルは音楽でおもてなしするルールでもあるんでしょうかね。

あまりにも心地よい音なので、寝る前に音楽に全身に浴びながらここで小説を読むという贅沢な時を過ごしました。

部屋

ベッドルーム

宿泊したのは眺望が無いお部屋の和洋室だと思われます。ベッドに二人、和室にも畳をひいて眠ることができる部屋でしょうか。

隣にあるツインの部屋も覗いてみました(2組4人で宿泊したため)が、上の写真の部分はほぼ同じ感じがしました。

和室部分

和室部分には椅子が四つにテレビ。ロビーにいたりお風呂に居たりであんまり部屋に居ないから必要ない部屋かもしれません(^^;

ミニキッチン

ミニキッチンはツインの部屋にはありませんが、置いてあるものは共通。

緑茶・紅茶のティーバッグとお茶菓子に、湯沸かしポットとコーヒーメーカー。

コーヒーメーカーはUCCのドリップポッド。二つ置いてありますが、飲んでしまった場合はフロントでお代わりを貰えるようです。

森の謌はおかわり有料だった気がしますが。

マッサージチェアもあるので風呂上りにのんびりするのも良いですね。隣のツインのお部屋にもあったので、公式ページには記載はないものの全室に付いているのかもしれません。

良いお部屋だと部屋に温泉が付いていたり、ワンちゃんと泊まれる部屋もあったりまします。

変わったアメニティとして「胃薬」がありました(^^;

食事

2食付きのプランしか基本的に販売していないません。今回は朝夕ともにビュッフェで頂きました。

夕食

まずメインの料理を魚と肉から選びます。メイン以外は和食や中華料理というカテゴリー分けはなく、健康ブッフェという括りで様々な料理を頂けます。

メインの肉料理

牛肉だったのは覚えているんだけど、メニュー名を失念。

牛肉のソテーと春野菜のなんとかソース添え・・・的な名前だったような気もしなくもない。美味しかったです。

ビュッフェ1
ビュッフェ2
ビュッフェ3

健康ビュッフェという名前が付けられている通り、油の濃いものはあまりありません。

お刺身はマグロのトロ(ホテル側はマグロとしか言いませんが、間違いなくトロです。途中の補充から赤身に変わりました)があったり、鹿肉ジャーキーやハマグリがあったりと素晴らしいです。

コース料理で出てくるような素材がビュッフェでドーンと置いてあるのは鶴雅ならではでしょうか。

全体的な印象を一言でいうと「酒飲み歓喜」ですね。飲むなというのが無理なラインナップでした。

色々とってきた

スモークサーモンやイクラと何とかやら、生ハムやらクリームチーズの何とか・・・貧乏人には縁がなさ過ぎて料理名を覚えきれません(^^;

チーズも数種類置いてあります。

ピザ

ピザはテーブルで注文して焼けたら持ってきてくれます。これも別注ではなくビュッフェで頂けるので食べてみましょう。

シンプルだけど美味い。ピザに上品さを求めるとこうなるのかぁという味。

スイーツ

スイーツはスイーツショップを併設するくらい気合が入っているので、本当に美味いです。写真は載せていませんが、注文すると作ってくれるアイスのデザートもあります。

シュークリームは四分割してあったり、チーズケーキなんかも一口サイズになっていたりと一つ一つは小さいのですが、他の食事でお腹が追いつかないのでほぼ食べてません。。。

なお別注品で追加料金がかかりますが、毛ガニなどもあります。

朝食

ストウブで炊かれたごはん

森の謌と同様にこちらもストウブで炊かれたご飯があります。席に着くと必要かどうか聞かれますのでもらっておきましょう。

このご飯、とてもおいしいです。

野菜も充実

焼き野菜もいろいろ。お芋は「インカのめざめ」でとても食べたいんだけど、食べたら他のもっと食べたいものが入らない。。。

お魚など

焼き魚は理解できるが、いろいろと食べたことがない料理が並びます。

前列左から2つ目の「タラコをなんかしたやつ」は甘辛くて美味しかった。

ご飯のお供コーナー

最近のホテルではよく見かける「ご飯のお供コーナー」ももちろんあります。ここだけでお腹いっぱいご飯を食べることができます。

家で買うようなスーパーで売っているご飯のお供を高級にした味。

明太子や筋子、イクラなどの北の珍味コーナーも観光客には嬉しいですね。

お腹とご飯とおかずの終わらない戦い。

絶対に負けられない戦いがそこにある!

オムレツ作ってもらった

卵料理が充実しています。千歳は卵の生産で有名な場所なので力を入れているようです。写真のチーズオムレツやスクランブルエッグなど全6種類。

なかでもホテルの朝食ではちょっと見ないかなぁと思ったのはエッグベネディクト。その辺のカフェより美味しかったのですが、重い。胃に来ます。

あまり食べることができなかったのはコレが敗因な気がします。

ワゴンで回るパン

ワゴンが回ってきたので何かな?と思ったら焼き立てのクロワッサンなどでした。バターの香りを漂わせてくるくる回るワゴン。しかも15分に1回。

食べるなという方が無理です。もちろん美味いし。

スムージー

スムージーも美味しいのですが、他にも美味しいものが多いので「飲んだら負け」と思ってしまい一種類しか飲めませんでした。

もちろん、コーヒーや牛乳、カツゲンなんかも完備。ワゴンサービスでホットのレモネードやほうじ茶ラテもありましたが、この辺りは季節ものかもしれません。

食べすぎて動けないこと間違いなし。

温泉

温泉は1階です。

日帰りの方も使う温泉ですが、レストランと違って裸足のまま行くことができます。

お風呂

入り口

綺麗になりにいくのに、汚れた人は通ってはイケないのでは?とか思わずにいられない美しい通路。この奥に温泉があります。

脱衣室1
脱衣室2

誰もいなかったので脱衣室を写真で。

ここもきれいですね。日帰りの方と共通ですが、日帰り入浴のシステム上あまり利用されていないので、昼間はかなり空いています。

泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉(旧泉質名だと重曹泉)でいわゆる美肌の湯。

洗い場は衝立付きが10か所くらいあり、客室数を考えても洗い場渋滞は起きそうにありません。

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・洗顔フォームなどあり。すべてラベンダーとミントの二種類置いてあるので夜寝る前にラベンダー、朝の寝起きはミントといった使い分けができます。

浴槽は立ち湯、ジャグジー、内湯兼寝湯、そして露天風呂。立ち湯以外の浴槽にはベンチが設置されているのでしゃべりながらゆっくりと入ることができます。これは自分の行った中では初めて見ました。

お風呂がある1階にはいろいろな施設も集中しています。

休憩所

休憩所

日帰り温泉の方も使うのでマッサージチェアは有料です。泊りの方は部屋にあるのを使用しましょう。

アクアバー&ピローギャラリー

アクアバー

世界各地で販売されているミネラルウォーターの販売所。ボトルを眺めるだけでも面白い。

飲み比べてみると結構味が違うものだなと感じます。

自分に合った枕を選ぶサービス「ピローギャラリー」もここに併設されています。早い者勝ちだしカウンセリングしてから選ぶので時間もかかりますが、気持ち良く朝を迎える為に行ってみましょう。

トリートメント水の謌

エステ処です。利用したときから名前が変更されているので内装も少し変わっているかもしれません。

癒しどころ1

ここでカウンセリングをうけてマッサージする場所を決めます。エステの方も同様かな。施術はこの両側に二部屋あるのでそちらへ。

癒しどころ

ここで着替えてマッサージ。生まれて初めて受けた有料マッサージがこんな高級店でいいのだろうか(^^;

ベッドは二台ありますがご同行の方と一緒に入れるだけで、他人とは一緒になりません。

フィットネスジム

フィットネス

インストラクターの指導で行うサーキットトレーニングやDVDを見ながらする簡単体操などが行われます。

その他、コインランドリーや自動販売機も1階にあります。

総括

何を食べても美味しいお宿です。インバウンド客も少々いますが、日本慣れしている方しかいないのでマナーが悪い人は見たことがないです。

たくさん食べてのんびり過ごすそういう素晴らしい宿でした。

ちょっとした情報その1:記念日のお祝いとして泊まる時は予約するときにその旨を伝えると、併設スイーツショップのお菓子ボックスがもらえます。閑散期で運が良ければ部屋をグレードアップしてくれたり。

ちょっとした情報その2:宿泊者は宿泊日の日帰り入浴時間帯にも入浴可能。フロントにその旨を伝えるとタオルを渡してくれます。荷物はフロントで預かってくれ、部屋まで運んでくれます。

ちょっとした情報その3:マッサージとエステは15時~23時まで。こういう場所に来る人はやってもらいたいのか、希望の時間に入れたいなら一週間前には時間指定したほうが無難。

↓は定山渓温泉にある森の謌に泊まった時のレポート

↓は両方を比べてみた生地です。

参考リンク:https://www.mizunouta.com/

2 件のコメント

  1. ピンバック: 支笏湖氷濤まつり 2020年は1月24日から2月16日 | 実走北海道2nd

  2. ピンバック: 鶴雅リゾートスパ森の謌 ランチビュッフェ付き日帰り入浴も人気 | 実走北海道2nd

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