鶴雅リゾートスパ森の謌

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

定山渓温泉の高級宿、鶴雅リゾートスパ森の謌。 北海道ふっこう割クーポンを使って行ってきました。

目次

  1. 各種情報
  2. 部屋
  3. 食事
  4. 温泉
  5. 総括

3点でまとめると

  • ご飯とお酒が進むビュッフェメニュー
  • 裸足で寛げる部屋
  • 朝も夜も美味しいので胃が持たない

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定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌

外観

各種情報

駐車場:あり(無料)

トイレ:ホテルなのでもちろんあり。

売店:7時半~22時

特記事項1:チェックイン時間は15時、チェックアウト時間は10時。チェックイン時間は15時なので部屋には入れませんが、温泉には入ることができるので早めに着いて温泉でゆっくり過ごすこともできます。

特記事項2:宿泊は安い日の2名1室で1名20000円程度。日帰り温泉は食事とセットの場合のみ利用可能です。

特記事項3: 電子レンジ無し コインランドリーあり 自動販売機あり 大浴場あり(男女別・温泉・サウナあり)

初訪問日:2018年11月 2020年3月写真追加

ロビー

ランチビュッフェや日帰り入浴の方が多くて写真がなかなか撮れなかったので、夜中に撮った写真。

ランチや入浴が終わった後のくつろぎ場所にもなっています。

ハープの生演奏

日帰り客が帰った後から1時間おきにあるハープの生演奏。ハープって手だけで演奏すると思っていたらペダルもあって忙しい楽器なんだね。

聞いている方は心地良いんだけど、弾くのは大変そう。

マシュマロ焼き

夜にはロビーの焚火にマシュマロが用意されます。

焼くの難しいですよね。

インフォメーション

このインフォメーションの真ん中がロビー。左がお風呂で右がレストラン。森の謌の設備の大半は1階にあります。

温泉・エステ・ピローギャラリー(枕を選ぶ場所)・売店・バーなどなど。

部屋

フロントでチェックインして、係りの人に部屋まで案内されてエレベーターで宿泊する階へ。

エレベーターホール

各階のエレベーターホールには下駄箱が用意され、ココからは裸足で部屋へ向かうことになります。

裸足が気になる人は部屋着と共に足袋が置いてあるので装着しましょう。私はずっと裸足でした。

他の階に向かう時は靴を履くか、スリッパが用意されているのでそちらを使うこともできます。

ベッド

宿泊した部屋は多分洋室ツインのお部屋ですが、公式ページにあるツインのお部屋より広々としてたお部屋でした。フロアマップを見ると、狭いタイプと広いタイプの2種類あるみたいですね。

加湿器の他にナノケアも設置されています。

湯船は無くてシャワーのみですが温泉大浴場があるので問題なしです。

デスクとソファ

ベッドの向かい側にデスクとソファ。

ウェルカムドリンク

ウェルカムドリンクが緊張感溢れる高そうなグラスで用意されていたりメモが切り株だったりと、普段利用しているビジネスホテルとは比べるのが筋違いというくらい、質が違いますね。

コーヒーメーカー

UCCのポッド式コーヒーメーカー。おかわりは売店で販売中とのこと。お茶菓子と緑茶も用意されています。

もちろん冷蔵庫なんかも完備。

シャンプー・コンディショナーなどの各種アメニティは全てオリジナルブランドで取り揃えてあります。

食事

今回のプランの食事は朝夕共にビュッフェでいただくプラン。

夕食ビュッフェ

席に案内されるときに少し待ちますが基本的には一回で全員座れる感じですね。席に着くと一通り説明があってから食べるものを選びに行きます。

一回目

一回目に取りに行ってもどってきたらオードブルが置いてありました。このオードブルは季節ごとに変わります。

ビュッフェ1
ビュッフェ2

ブルーチーズやクリームチーズ+いぶりがっこなど。ワインのおつまみに良さそうなものもたくさん。

ビュッフェ3

森の謌のディナービュッフェは和洋中全てのジャンルを一度に味わうことができるのがコンセプト。なのでご飯のおかずが大量にあるような状態。

炊き込みご飯・お刺身・ステーキ・パスタ・リゾット・サラダ・麻婆豆腐・エビチリなどなど。そして各種チーズ。

ちょっと良いパスタ屋さんで見かける「チーズの中でパスタをかきまぜてるやつ」なんかもビュッフェの一員として鎮座しています(ビュッフェ3の写真の一番右)

普通のレストランではメインを張る食べ物が所狭しと並んでいて、全てが美味しい。

サラダ

謎の食べられる土に生えているサラダなんかも。

ピザ

ここのピザはアトラクションとしても面白いです。

自分で生地・具・ソース・チーズを選んだら係りの人に渡すと焼いてくれます。焼きあがったらテーブルまで持ってきてくれるのでしばらく待ちましょう。

小さくて軽く食べることができるのでおすすめです。

スイーツ

もちろん、併設のパティシエラボで作られる美味しいスイーツも完備。

約90種類もある美味しい食べ物の嵐に胃袋は撃沈寸前です。

朝食ビュッフェ

席に案内されると説明があり、ご飯をテーブルまで持ってくるかどうか聞かれますので「要ります」と答えましょう。

ストウブ鍋で炊いた白米

すると上の写真の物を持ってきてくれます。これがとても美味しいので朝からお米派の人は必ず頼みましょう。

ビュッフェ1
ビュッフェ2
ビュッフェ3

エッグベネディクトやオムレツ・クロワッサンなど。

上の写真の左端にはホットサンドメーカーが置かれているので、好きな具でホットサンドを作ることもできます。

ビュッフェ4

筋子やホタテ貝柱、イカ、カニのほぐし身などがあるのでセルフ海鮮丼を作ることもできます。松前漬けやイカの塩辛などの北海道らしいご飯のお供もあり。

1回目

ベーコンやソーセージといった定番の物から海老しんじょみたいな他のホテルの朝食では見たことがないようなものまで取り揃えています。

昨夜に食べすぎているとは思いますが、気合と根性でたくさん頂きましょう。

温泉

温泉は1階にあります。エントランスから右側に行くと温泉。

夜の温泉

お風呂に至る通路まで高級感の漂う作りになっています。

昼間

客室数がそこそこあるせいか、いつ行っても誰かが入っていたので写真はここまで。脱衣場も清掃が行き届いていてとても綺麗です。

洗い場は衝立のあるタイプで、一人一人の区画も広くとられて余裕があります。もちろん、ボディーソープなどは全て用意されています。

内湯が2つにサウナ・露天風呂が2つという極めてオーソドックスなお風呂かな。天井が高くて開放感はありました。

泉質はナトリウム―塩化物泉(中性低張性高温泉)です。

女性はこれに岩盤浴があります。宿泊者向けには岩盤浴用の浴衣とバスマットも用意されています。(日帰り入浴の方は別途500円必要なのでフロントで申し込みが必要です)

定山渓温泉なので泉質は間違いないしお風呂に至るまでも高級感があふれているけど、特筆すべきものはなく普通に良い温泉という印象です。

エステ・マッサージのコーナーもお風呂の一番奥の方にあります。

ピローギャラリー

マッサージコーナーは夕方には枕を貸し出すコーナーになっていて、自分に合う枕を担当の方と一緒に探りながら無料で借りることができます。

カウンセリングしなが選ぶので時間がかかる上に早い者勝ちですが、コレ、かなり良かったです。

総括

ふる川が「時間」をぜいたくに使うコンセントなのに対して、あくまで「食」をメインとしたホテルです。胃を拡張してから泊まるのがおすすめ。

味付けが薄く感じる人もいるようですが、個人的にはちょうどよく感じました。

個人的な感想ですが、近隣の安宿を素泊まりして食事だけこっちに来ても良いかもしれないくらい食事がメインです。

ディナーと日帰り入浴で8000円。ブレックファーストと日帰り入浴で2500円。ランチと日帰り入浴のセットは3000円(何れも2020年3月現在)

森の謌の宿泊費が通常の最低料金が約20000円。近隣の宿は素泊まり6000円ほどかな。温泉2箇所に森の謌の食事を朝夕2食付けても3000円ほど浮く(泊まる宿から森の謌まで歩けば)計算になります。

ちょっとした情報その1:宿泊者はフロントに申し出ると、宿泊前の日帰り温泉の時間にも温泉に入ることができます。チェックインは15時のままですが、お風呂には入れるので、24時間ホテルに滞在することが可能です。

参考リンク:https://www.morino-uta.com/

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