支笏湖第一寶亭留 翠山亭

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

支笏湖温泉にある支笏湖第一寶亭留 翠山亭に泊まってきました。夜のチェックインなので夕食無しのプランです。GOTOトラベル+直前割+旅行会社のクーポン組み合わせで格安だったので。

今回予約したサイトはこちら↓(Relux)

https://rlx.jp/27502/

ちなみに寶亭留と書いてホテルと読みます。

目次

  1. 各種情報
  2. 部屋
  3. 食事
  4. 温泉
  5. 総括

3点でまとめると

  • 支笏湖温泉にある第一寶亭留系列の宿
  • 宿泊は13歳以上と制限がある
  • 静かに過ごせるリラックスの宿

各種情報

駐車場:あり(満車で鍵を預けることも)

トイレ:あり

売店:あり(食品は無いのでご飯無しプランで遅く到着する場合は、千歳・苫小牧・札幌市内で買って来ましょう。周辺及び支笏湖に向かう道沿いにコンビニはありません)

特記事項:一泊二食付(夕食はカジュアルコース)の底値は一人19000円ほどかな?今回泊まった一泊朝食付だと一人13000円ほど。

ネット環境:有線LAN無し。無料Wi-Fiあり。宿泊者総数が少ないので快適に利用可能。

訪問日:2020年9月

入り口。

フロント。手前にあるテーブルでチェックインを受け付けています。

フロントのカウンターが妙に高いのがきになる(^^;

ロビー。ソファー席のロビーは撮り忘れました。。。

ここにコーヒーとお茶が置いてあり、自由に飲むことができます。

サロン

こちらは2階にあるサロン。

ゆったりと読書などをして過ごせるスペースです。ベランダに出ることもできます。

お茶

このサロンにはジャスミンティー、ピーチティ、アールグレイのティーバッグが置かれているので、好きなお茶を入れて思い思いの時間を過ごしましょう。

部屋

入口付近から

今回の部屋はデラックスツイン。デラックスだしツインだし・・・なのですが、このホテルでは一番価格の安い部屋になります。

デスク周り

デスクには大きな鏡とコーヒーカップ。ティッシュやデスクライトもありますが仕事をするホテルではないので、有線LANはありません。

ミニバー

グラスや湯沸かしポットの他にUCCのポッド式コーヒーメーカーも備え付け。

ポッドはコーヒー、紅茶、緑茶が二つずつ用意されていて、フロントに連絡すればおかわりも持ってきてくれます。

冷蔵庫

ビジネスホテルにあるような冷蔵庫を縦に1.5倍したような大きさ。冷凍スペースも結構広いですね。

ミネラルウォーターが準備されています。

水回り

洗面台と浴槽。浴槽から大きな窓で部屋が見えます。まぁどんな形であれ温泉に行くのでほぼ使うことがないんですけどね(^^;

洗面台の下にタオルが置いてありますが、バスタオルは一人二枚ずつ用意されているのも良いサービスですね。

食事

仕事が終わってそのまま泊まりに行ったこともあり、夕食の時間に間に合わないので朝食のみのプランで宿泊しています。

草庵

朝食の会場は草庵。テーブル席の和食レストランです。

飲み物とデザート

飲み物として牛乳とグリーンスムージー、トマトジュースが置かれており、デザートもこちらにあります。おかわりもご自由にどうぞなスタイル。

トマトジュースは天地人。完熟した桃太郎トマトとミニトマトを原料にした濃厚で甘いトマトジュース。

これ、トマト嫌いの人でもケチャップが食べられる人なら飲めます。ソースは自分。

アマゾンでは黄色のトマトジュースしか見つけられませんでしたが、提供されているのは赤いものです(^^;

料理

朝食は定食スタイルで出てきます。

支笏湖の名産であるチップ(ヒメマス)、北海道産シシャモ、キノコと野菜の鍋、大根の炊いたん、サラダ、お刺身、タラコ、イクラ、しじみの味噌汁などなど。少しずつですが、たくさんの種類です。

魚などは置かれた炭火で温めなおして食べることができて、ちょっと脂がブクブクし始めるころが食べごろかな。

ご飯はおひつで提供されます。

何を口に入れても美味しい。

水出しコーヒー

ロビーで朝6時から提供されている水出しコーヒー。濃厚でとげのないコーヒーをゆったりとした気持ちで頂けます。

最速で6時半に売り切れたそうですが、だいたい8時半くらいまでは残っているとの事。この写真を撮ったのは朝食後の10時くらいなのですでにありませんでしたが、朝食前に頂きました。

この写真の右端に写っているのケースの中にはクロワッサンが入っています。9時から焼き立てのクロワッサンが提供されるので、朝からあまり食べない方はここでコーヒー(水出しではなく、普通の)とクロワッサンだけで良いかもしれませんね。

温泉

温泉入り口

温泉は地下一階にあります。入り口からも落ち着いた雰囲気が感じられますね。

脱衣所には夜はデトックスウォーター、朝はミネラルウォーターが置かれています。

脱衣所の籠の横に小さな鍵付きのボックスがあるので、携帯電話などはそちらに入れましょう。iPadなどのタブレット端末は入らないので持ち込まないように。

湯舟

内湯は上に写っている大きな浴槽と水風呂、そしてサウナ。

浴槽は古代檜から作られた檜風呂。脱衣所に案内板がありますが、いまいち違いが分かりませんでした(^^;

露天

外には岩風呂と寝湯があります。

泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉。トロっとしたお湯が特徴的ですね。

洗い場は衝立のないものが5つ。シャンプー・コンディショナー・ボディーソープなどは一通り揃っています。

客室数が少ないのでお風呂もゆったりと入れます。朝は誰にも会いませんでしたし。

総括

宿泊した日は満室でしたが、客室数は全て合わせて29室しかないだけあって静かな雰囲気で過ごせる宿でした。

部屋でもサロンでもロビーでも。どこでもゆったりと過ごせる配慮がされていて、リラックスして過ごすことができます。

古いホテルのリノベーション物件だからかところどころに古さがにじみ出てきており、部屋のコンセントは少ないです。

旅の途中で寄る方は分岐タップか延長コードが必要かと。

それくらいしか欠点がない、素晴らしい宿でした。

1 件のコメント

  1. ピンバック: しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌 美味しいビュッフェでお酒が進む | 実走北海道2nd

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