丸駒温泉旅館

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

じゃらん3月号の半額クーポンを使って支笏湖の北側にある秘湯の宿、丸駒温泉旅館で日帰り入浴してきました。

この記事は日帰り温泉として利用したものであり、宿泊記ではありません。

以下は楽天トラベルのリンク↓

丸駒温泉旅館

目次

  1. 各種情報
  2. 部屋
  3. 食事
  4. 温泉
  5. 総括

3点でまとめると

  • 1917年創業の老舗温泉旅館で支笏湖を望む露天が有名
  • 日本秘湯を守る会の会員だけど、道内では一番行きやすい会員
  • 温泉はリニューアルされて綺麗だけど、全体的に昭和感漂う
外観

各種情報

駐車場:あり

トイレ:あり

売店:あり

特記事項:日帰り入浴は10時~15時、1000円。

訪問日:2020年2月

ロビー

部屋

宿泊していないので利用していません。

有料休憩室

なんともレトロな感じがある有料休憩室。メモしてくるの忘れてましたが300円だったかなぁ。

掃除中でドアが開いていた和室の宿泊用部屋も覗いてみましたが、こんな感じで昭和の旅館そのものでした。

食事

宿泊していないので食べていません。

宿泊プランにもよりますが、囲炉裏を使ったコース料理も提供しているとの事。北海道では珍しいですよね。

ランチメニュー1
ランチメニュー2
ランチメニュー3

フロントの目の前にある食事処ではランチメニューもあります。

今回は食べていないの省略。

温泉

フロントから左手に進むともう一つの玄関があるのでそこでスリッパに履き替え。温泉のある棟はリニューアルされたのか綺麗です。

温泉棟は綺麗

女湯と男湯。それに家族風呂や湯上りラウンジ的なものもあります。

誰も居ない

撮影禁止ですが、だれもいなかったので脱衣所の写真。ちょくちょく棚に物があるけど、どこにも先客はいない(^^;

新型コロナウイルスの影響でしょうけど、本当に誰も居ない。

内湯

内湯は3つの湯舟がありますが、低温・中温・高温と温度の差があるだけです。あとはこじんまりとしたサウナ。外には露天風呂と飲用温泉。

飲んでみたけど、温泉って美味しくないですよね(^^;

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉。いわゆる熱の湯と呼ばれるポカポカ感が続く温泉です。

洗い場には衝立ありで10個程度。シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・洗顔フォームが備え付けられています。

秘湯

で、脱衣所から階段を下りて通路を進むこと30秒。丸駒温泉旅館を代表する露天風呂へ進みます。

男はこんな感じだけど、女湯の方は途中で吊り橋みたいな高い場所があるそうなので高所恐怖症の人は要注意。

湖横の露天風呂

ここが有名な露天風呂。

・・・・。

冬は水位が下がるとはきいてましたが・・・。

足首くらいしかないぞ!

ということですぐに撤退。

露天風呂からの景色

支笏湖と風不死岳を望むロケーションで、景色は本当に素晴らしいのですが、浸かれないとどうしようもありません。

氷点下で全裸という修行。

写真だけ撮ってすぐに撤退しました。

総括

初めて訪れた場所で露天風呂が残念だったのですが、相方曰く夏に行くと湖側の露天風呂は本当に気持ち良く入れるそうです。

また夏に再訪したいと思います。

湯上りラウンジ

ちなみに有料休憩室を使わなくても無料の湯上りラウンジがあります。

手すりのつららがすごい。

参考リンク:https://www.marukoma.co.jp/

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