支笏湖展望台と支笏湖野鳥の森

2021/05/09更新

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd

今回は。。。

支笏湖湖畔にあるものの、支笏湖に来る観光客は行かないんじゃない?という展望台に行ってきました。

目次

  1. 各種情報
  2. 入り口
  3. 案内板等
  4. こんなところ
  5. 総括

各種情報

駐車場:あり(支笏湖温泉の駐車場か休暇村支笏湖の駐車場利用)

トイレ:あり(冬季は閉まっています)

トイレ

売店:あり(展望台には無し。湖畔温泉街利用)

特記事項:支笏湖湖畔から行くと結構歩きますが、国民休暇村から行くとすぐにあります。

訪問日:2019年4月13日、2021年4月11日など

入り口

入り口らしい入り口はありません。

強いていうなら、階段の登り口が入り口でしょうか。

案内板等

支笏湖温泉案内図

普段行く湖畔にあるビジターセンターや温泉街からは山線鉄橋で川を渡って、湖畔沿いの道を歩いて階段を登ると展望台や野鳥の森にたどり着けます。

看板

川を渡った後にある案内板。湖畔からはこの案内板から階段を登っていくと、展望台と野鳥の森に行けます。

湖畔沿い山側にある「休暇村支笏湖」の看板が示す方に山登り。約200mほど階段を登ると広場に出るので、そこから左へ(看板アリ)すると展望台は目の前にあります。

野鳥の森

野鳥の森は展望台と反対方向。春の方が気に葉っぱが無いので鳥は発見しやすいかもね。

展望台内部

こんなところ

展望台

展望台は二階建て構造で、一回にはベンチがあります。二階は広間があるだけで何もなし。

2019年 展望台から支笏湖
2021年 展望台から支笏湖

日付は2,3日しか変わらないのですが、比べてみると2021年の雪の少なさが良く分かりますね。正面に見えるのは恵庭岳です。

展望台から湖畔

展望台から見ると湖の色が「支笏ブルー」とか言われるのが分かりますね。綺麗な色をした湖です。高台から見る場所が少ないのでおすすめ。

ただ、写真を見てもらえばわかるように結構な数の木があるので、夏場は葉が生い茂ってここまで見えないんじゃないかなぁ。ということで、行くなら夏場より新緑のシーズン前まででしょうか。

総括

支笏湖を見るならここの展望台も行った方がいいと思います。湖畔に比べるとマイナーな展望台なので訪れる人も少なく、野鳥の森では鳥たちのさえずりが気持ちよく耳に入ってきます。

ちょっとした情報その1:休暇村支笏湖から行くとすぐにあります。階段は運動不足の人には辛いので、歩きたくない人は休暇村の駐車場から行くとよいでしょう。グーグルマップが劣化して道がないように見えますが、ちゃんとしたハイキングコース的なものがあります。

参考リンク:http://www.1000sai-chitose.or.jp/model/model02.html

宿泊するなら支笏湖温泉の水の謌がおすすめ:https://jissohokkaido.com/2020/03/17/807/

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