函館と周辺の桜の名所 2020年版

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

函館とその周辺、北斗・松前・森などの桜とチューリップの名所の紹介です。

2020年は新型コロナウイルスの影響で花見に制限がありそうですが、そのあたりもコメントで踏まえていきたいと思います。

5/1の緊急事態宣言延長報道により色々と変わりました。

桜の名所をまとめましたが、新型コロナウイルスの感染を避けるため三密を避けることが望ましいので、人が多いなぁと感じたら即撤退しましょう。

五稜郭公園の桜

五稜郭の桜は函館と周辺部では一番の桜の名所だと思います。

2020年は散策は可能ですが、ライトアップ・露天中止、宴会自粛要請、火気使用不可となっております。また、五稜郭タワーは営業を休止します。

人混みを避けるためにもあまり行かない方が良いかもしれません。

特にタワーや各種飲食店がある南側は通路が限られているため毎年かなりの人でごった返しています。北側は多少マシですが・・・。

2020年の桜の花見はやめたほうがいい場所かもしれません。

4/29より堀の内側が閉鎖されました。

函館公園の桜

2020年は散策は可能ですが、ライトアップ・露天中止、宴会自粛要請、火気使用不可となっております。

函館公園の桜は基本的に市民が集う桜の名所。東京の公園と違ってそこまで混みませんが、そこそこの人が訪れています。

新型コロナウイルスを避けての散策は五稜郭よりは良いかなあ。こちらもあまりおすすめしません。

4/29より立ち入り禁止となりました。

桜ヶ丘通りの桜のトンネル

こちらも観光客より地元住民の花見場所。

日中はそこそこの人出になりますが、車から見る分には新型コロナウイルスの感染リスクも無くていいんじゃないかな。

朝の6時半を過ぎるとだんだんと人が増えていきます。

北斗桜廻廊

2020年、例年大渋滞になる法亀寺のしだれ桜は立ち入り禁止となりました。また桜廻廊イベント自体が中止なので、ライトアップ・露天中止、宴会自粛要請、火気使用不可となっています。大野川沿い、辺切地陣屋跡、清川千本桜は散策可能です。

函館や松前に比べると人出は少ないので、三密を避けることができるのではないでしょうか。

清川千本桜と大野川沿いの桜は車窓からの見学が可能なので、新型コロナウイルスの感染リスクを負わずに見学が可能です。

サラキ岬

桜ではないけど、同じ時期に見頃になるサラキ岬のチューリップ。

例年だとゴールデンウイークの頃に見頃ですが、何回か行ってても三密にはなっていない感じなのでチューリップをみるのも良いかもしれません。

松前のさくら

松前城を中心とした松前公園にたくさん咲く桜。桜の名所百選の地としても有名です。

2020年のお花見はイベント中止・露天中止・宴会自粛要請となっており、ライトアップは行うようです。また、咳エチケットなど十分な対策を取った上での散策は可能との事。

東側の夫婦桜周辺・天神坂あたりが混み合うのでそこを避ければ五稜郭の桜ほどは混んでいないと思います。

観光駐車場が閉鎖、観光目的での利用禁止となりました。

オニウシ公園・青葉ヶ丘公園

道の駅 YOU・遊・もりに隣接するオニウシ公園とそこから道を挟んで向かい側にある青葉ヶ丘公園も桜の名所です。

2020年はイベントが中止となりました。散策は可能だと思われますが、公式発表はありません。

オニウシ公園は道の駅があるので結構な人出があります。高速道路が大沼まで伸びたので少し減った感じはしますが。

道の駅展望台からオニウシ公園

青葉ヶ丘公園の方は地元住民が桜を見る場所のようでそこまで混んでいません。青葉ヶ丘公園は桜の名所百選に選ばれているのですが、オニウシ公園でみなさん満足なようで(^^;

あまりぱっとする写真の手持ちがなかったために個別ページは作っていません。

総括

2020年は新型コロナウイルスの影響で各地のイベント・ライトアップが軒並み中止となっています。外に出るとどうしても感染リスクは避けることができないので、お花見がしたい人は三密を避けてお花見をしましょう。

2020年に限れば桜が丘通り、清川千本桜、大野川沿いあたりの車窓から見られる場所がおすすめでしょうか。

来年は桜のシーズンを楽しみにしたいですね。

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