桜が丘通りの桜のトンネル

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

函館市にある桜が丘通りにて、桜のトンネルをくぐり抜けて来ました。函館市民に親しまれている桜の隠れた名所です。

目次

  1. 各種情報
  2. 入り口
  3. 案内板等
  4. こんなところ
  5. 総括

3点でまとめると

  • 観光客には穴場でも、函館市民には親しまれている桜のトンネル
  • 普段からそこそこ交通量があるので写真は早朝がおすすめ
  • 枝が頭の上まで伸びているので頭上はピンクの花がたくさん

各種情報

駐車場:なし

トイレ:なし

売店:なし(通り沿いに数店舗カフェ・パン屋などがあります)

特記事項:開花情報ではありませんが、例年ゴールデンウイークに見頃を迎えます。

2020年の函館市は4月23日に開花予想が出ています。

訪問日:2017年5月など

売店無いから立ち止まってこれで持参したものを飲みますかね。

入り口

入り口は目立ちません。

五稜郭方面から来て右手側、ガソリンスタンド横の道を1本目に数えて2本目の右に曲がれる道、「久保田内科医院」の看板がある信号のない交差点を右折すると桜が丘通りになります。

ナビをセットするなら「梅乃寿司」か「神戸こむぎ館」を入れるとたどり着くと思います。

案内板等

ありません。

こんなところ

桜の時期は交差点を曲がるとすぐにトンネルが見えます。ここが桜の隠れた名所、桜が丘通りです。

春の桜が丘通り

路面電車からも見えるんじゃないでようかね。

観光客的には桜の花見の穴場スポットなのですが、地元住民には有名なスポットなので朝からそこそこ見物人が居ます。

少し進んだ場所

桜が丘通りに入ってすぐのところより、もうちょっと進んだ場所の方がトンネル感があります。

ずっと桜

桜並木は約800m続きます。ソメイヨシノが両側に約100本。住民の方が掃除をしたりして維持していますので感謝しながら見物しましょう。

写真をの桜を見れば分かりますが、トンネルにするために道路の上に枝を伸ばすように剪定していますね。

ちなみにここまでの3枚は朝6時過ぎの写真。

晴れた日の桜並木

6時45分ごろに撮った写真ですが、この時間になると交通量が増えて写真を撮るのも大変になります。

青空と桜並木

路上駐車すら厳しい時間なのでぱっと撮ったら斜めだし(^^;

総括

ここまで見事なトンネルが車道の上に広がる場所はなかなか無いと思います。少なくとも道内ではここが一番ではないでしょうか。

特に駒場通の交差点までの間が一番見ごたえある場所ですかね。

桜の時期は地元住民が車や徒歩で見物に来ていますので気を付けてください。桜が道路にせり出して植えられている状態なので左右が狭まっています。なので路上駐車があるとそこで渋滞に。。。

また、付近は住宅街ですので節度を持って見学を。

ちょっとした情報:昼間に通り抜けようと行ったのですが、写真を撮りたい方は柏木電停から徒歩で向かった方が無難です。かなりの交通量でした。

桜を見た後は海絶景カフェで一息つくのも良いかも。

あと、こちらのホテルはかなり近いです。

2 件のコメント

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