美瑛神社

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

北海道を代表する観光地になった美瑛町にある美瑛神社に行ってきました。

目次

  1. 各種情報
  2. 入り口
  3. 案内板等
  4. こんなところ
  5. 総括

各種情報

駐車場:あり

トイレ:無し

売店:あり

特記事項:社務所の営業時間は多分9~17時。

訪問日:2019年3月など多数。

入り口

入り口の鳥居

道路沿いにあるので目立つ鳥居。美瑛から白金温泉(青い池)に行くときは木々で目立たないかもしれませんが、白金温泉(青い池)から美瑛に行くときは目に入ると思います。

案内板等

美瑛町内は案内板がしっかり作られているので、ちゃんとあったのですが撮り忘れ。

由来

こちらは御朱印を頂くときにもらえる由来書。火祭りは那智勝浦町の火祭りが由来だったんだね。

こんなところ

二の鳥居からの本殿

美瑛の町を山の方へ進むと出てくる森。そこに美瑛神社はあります。

冬の平日というのもあり、行ったときは先客は1組しかいませんでした。

たくさんのハートが隠された神社としてパワースポット好きには知られている神社ですが、一般観光客はそこまで多くないかな。

屋根や柱の装飾も含めて、神社正面から見えるハートだけでもかなりの数があるので探してみるのも面白いですね。

ちなみにハートに見えるのは「猪目」という日本古来の模様で、その名の通り猪の目を模したものもです。

猪のように突進して災いから一目散に逃げることができるということで、火よけ・魔よけの意味があります。

残念ながら恋愛成就の意味ではありませんが、魔よけ→福よせ→恋愛成就と結び付けれなくもない(^^;

社務所はこの本殿の左側にあります。

社務所

社務所ではおみくじやお守りなんかが売られています。夏は外に販売所が移動しているかも。いつも冬にしか行かないので。。。

で、こちらに来た理由はえぞみくじをひくこと。

えぞみくじ

こちらのえぞみくじはトウモロコシの張子です。

農業でよく使うプラスチック製の籠?にトウモロコシがいっぱい。そして端にはフォークリフトのラジコン。

社務所でおみくじ代金を支払うとリモコンを貸してくれるので、それを使って収穫します。

これがかなり難しい。

しっかりトウモロコシの下までリフトを突き刺しすように車を前進させても、リフトを上げたときにコロコロと転がり落ちます。

フォークリフトのラジコンなんて操作したことがないからなぁ(^^;

このフォークリフトでのおみくじ収穫は多客時には行われていないとの事。

まぁ私も10分くらい格闘してたから、こんな人ばかりなら渋滞して仕方ないよね。

えぞみくじ

美瑛バージョンのえぞみくじは「富諸来し(トミモロコシ)」です。

総括

一般的な知名度はそんなにない神社ですが御朱印を集める人には有名で、その御朱印とそれを集めるための御朱印帳が人気です。

御朱印

左上の並んだ木が美瑛っぽいですね。

御朱印のスタンプにある火祭りは正式名称「那智・美瑛火祭り」で、毎年7月24日に開催です。

近くの道の駅もおすすめです。

参考リンク:https://hokkaidojinjacho.jp/%E7%BE%8E%E7%91%9B%E7%A5%9E%E7%A4%BE/

えぞみくじシリーズはこちらもどうぞ

1 件のコメント

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