樽前山神社

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

苫小牧市最大の神社、樽前山神社に行ってきました。

目次

  1. 各種情報
  2. 入り口
  3. 案内板等
  4. こんなところ
  5. 総括

3点でまとめると

  • 苫小牧市最大の神社
  • 市内と海を見渡せる
  • 例大祭も結構な人だかり

各種情報

駐車場:あり

→初詣時は鳥居くぐって坂を上る駐車場はかなり混んでいます。鳥居すぐ横にある臨時駐車場が空いているので利用しましょう。

トイレ:あり

売店:あり(お札とか売ってる)

特記事項:えぞみくじも販売中。

→えぞみくじとは、土地の名産の張子に北海道弁のおみくじがついたもの。幸運の食べ物や旅先なんかも全て北海道にまつわるものなので観光客はレッツトライなのです。

いつの間にかガチャガチャになっておる
ほっきみくじ

苫小牧のえぞみくじは苫小牧が誇る北寄貝。

貝運一念発起(カイウンイチネンホッキ)とラベルが貼られています。

訪問日:2019年4月21日朝9時頃(撮影時)や初詣時に毎年。

入り口

2019年4月 正面から

令和になる前に撮った写真なので在位30年のお祝い看板がかかっています。写ってないけど、その手前には大きな鳥居もあります。

2020年2月 同じ場所の冬

案内板等

由緒などは撮り忘れているので撮ったら入れます。

こんなところ

明治8年に明治天皇の勅命によって鎮守社として創建された神社ですが、元々は古くからある樽前山の山岳信仰の神社です。

なので移転等はしていますが、北海道内でも屈指の歴史を誇ります。

2020年1月 初詣

初詣時には鈴を鳴らすためのロープ(なんて言うんだ?アレ)が三本かかっているので列が3つに分かれます。真ん中の列が一番人が多いです。

最近は神社の参拝マナーをちゃんとする人が多いので時間かかりますね。

奥宮は樽前山の山頂にあり、樽前山をご神体にしています。

市街地の方

神社の境内は山の方にあるので市街地を見渡すこともできます。苫小牧は街を見渡すことができる場所が限られているので貴重な場所でもあります。手前の木で少し遮られますけど。

お正月には初日の出を見る方が結構いるんだとか。いや、見たことはないんですけどね。

2020年1月 手水

普段はセンサー式です。手を差し出すと水が出てきます。この日は人が多いので出しっぱなしになっていますが。

どんど焼き

毎年1月5日

2020年 どんど焼き??

イメージと違ったどんど焼き。ダイオキシン対策なのか、焼却炉でガンガン燃やしていました。

節分

毎年2月3日 13時に豆まき開始

2020年 節分

豆まきの前にとまチョップが現れて、豆を渡します。

そのあと、神職から矢が2本×2回放たれて

2020年2月 豆まき中

豆まきがスタート。

豆をまいているのは市長や市会議員、神職、ハスカップレディ(ミス苫小牧)など。知っている人のところへ投げがちです(笑)

この豆撒き、当たり付きなので結構本気の奪い合いになっていたりします。

サイコロのお菓子に巻き付けられているので、見かけたら奪い取りましょう。

景品一覧

とは言えそんなに欲しい商品かと言われると微妙ですが。

例大祭

毎年7月14,15,16日

お神輿などのイベントもありますが、胆振地方最大の屋台が見ものでしょうか。一度だけ行きましたが、かなり賑やか。最大400店舗ほど出店しているらしいです。

7月中旬に行われるのでまだ気温が低いことが多く、20度を普通に下回ります。カキ氷売ってるけど、もはや我慢大会です。。。

なお、例大祭の時は駐車場に屋台がでるので駐車場が使えない上に、交通規制がひかれていて近くまで行くことができません。

総括

お正月やにある例大祭にはたくさんの人であふれますが、普段は観光客もこないのでほとんど人がいません。

日曜日の朝にお参りしたこともありますが、ゆったりとした、清々しい空気を心ゆくまで感じることができました。

苫小牧観光の一つとして「えぞみくじ」と共におすすめです。

参考リンク:http://www.tarumaesanjinja.com/

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