祝いの宿 登別グランドホテル

2021/03/21更新

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

登別にある老舗ホテル、登別グランドホテルに泊まってきました。

じゃらん予約サイト:https://www.jalan.net/yad331184/

目次

  1. 各種情報
  2. 部屋
  3. 食事
  4. 温泉
  5. 総括

3点でまとめると

  • 登別にある老舗ホテル
  • 祝いの宿という通り、地元民の御祝い事によく使われる
  • 温泉は古いがビュッフェの料理が美味しい宿

各種情報

駐車場:あり

売店:あり

特記事項:2名1室2食付の安い日で1人1万円程度(コロナ禍で異様に安い)です。通常は2万円近くかな。

設備:温泉大浴場・コインランドリー・製氷機(有料)・ズボンプレッサー

ネット環境:無線LANあり・有線LANなし

標準チェックイン・チェックアウト:15時イン・10時アウト

訪問日:2020/11/28他多数。

外観

登別温泉の割と入口付近にあります。駅やインターチェンジから来ると左側。

ホテル内

広いロビーに大きなお土産店、ブティック。少し前の建物だと分かりますね。

ここも普段はたくさんのひとで賑わっているのでしょう。。。

ツリー

そういえば、何回も泊まっているのにツリーの時期に来たのは初めてかも。

二階の屋根に迫る大きなツリーと、二階に上がる階段にはポインセチアが飾ってありました。

部屋

ベッド

ベッドサイドテーブルが少し古い感じがしますが、リニューアルしたのか壁なども綺麗ですね。

デスク周り

あまり見ないから良いのですが、テレビは小さめかな。

テーブルと椅子

何気にこういうくつろぐ椅子があるのが良いですね。持ち込んだお酒を飲むとか、ゆっくり読書するとか。

ミニバー

氷と冷水が入ったポットに湯沸かしポット、お茶と茶請け。温泉ホテルの定番ですね。登別温泉のお湯に浸かるととても体が熱くなるので冷水が美味しいです。

2020年11月現在、チェックイン時に渡される鍵は消毒済みでビニールに梱包されています。

コロナ対策が徹底していますね。数年後、こんなこともあったなぁと思い出の中に変わっていると良いのですが。

冷蔵庫

冷凍スペース付の冷蔵庫。アイスペールも冷蔵庫内にあります。ただし、氷は自動販売機で100円と未だに有料だったりします。

食事

朝夕ビュッフェ付きのプランで宿泊・・・というか、朝夕付のプランしか基本的に販売していないかな?

夕食

お刺身、焼き魚等普通にビュッフェで見かけるものもありますが、あまり見かけないものもあります。

キッシュってホテルのビュッフェでは初めて見たような。

イクラ食べ放題ってわけではなく、イクラはちらし寿司の上に乗っています。

写真を撮り忘れましたが、ステーキもあります。脂肪注入の成型肉だと思いますが、1枚まるごとというのは珍しいですね。小食の人には辛いですが(^^;

普段、ビュッフェ形式だと天ぷらをスルーすることが多いのですが、ここの天ぷらは鵡川産ししゃもと数の子だったので頂きました。

ビュッフェ形式で鵡川産ししゃもがあるとは思わなかったなぁ。

こちらは蒸し野菜のラクレットチーズをのせたもの。一口だけチーズをのせてくれるところが多い中、大量のチーズをのせてくれました。

スイーツコーナー

スイーツも充実。使っているクリームがかなり甘めなので、苦手な人がいるかもなぁという甘さです。

バウムクーヘン

スイーツコーナーで外せないのがこちらの焼きたてバウムクーヘン。1カットずつお皿に持ってくれます。2カットなどのオーダーも可能です。

一本しかないので先着順なのが難点ですが(^^;

夕食ではビーフシチュー、ちらし寿司、ステーキ、天ぷら、特製いか塩辛、バウムクーヘン、ラクレットは外さずに食べましょう。

その他、上海風焼きそば、チャーハン、各種サラダ、ザンギ、ホッケ、鮭、サバ、カスベの煮付け、ホタテの煮付けなどなど。

季節の炊き込みご飯が「マツタケ」だったのにも驚きました。蓋があるし係員に声をかけて入れてもらうので、あまり食べている人を見かけませんでしたが(^^;

朝食

パン類

品揃えは普通かな。グラファイトトースターが一台あるだけなので焼くのに順番待ちすることがあるのが欠点。あまり食べてる人も居ないですが。

豆腐
塩辛

朝食の印象はそつなく美味しいです。

これといった特徴もないですが、卵焼きや雑炊なんかも手抜きなしに美味しい。いかの塩辛と白ごはんで食が進みますね。

納豆は地元の業者さんの物。朝からカレーもあります。定番のベーコン、ウィンナー、スクランブルエッグ、お漬物など。

サラダにはミックスビーンズがあるので、普段おまめさんを食べない人には良いかもしれませんね。

納豆、イカの塩辛、豆腐あたりがおすすめかなぁ。

夕食・朝食の両方に言えることですが、ドレッシング等の調味料は小袋にて提供となっています。コロナ禍でのビュッフェの苦労が分かりますね。

温泉

大浴場入り口

AとB、二つの大浴場があり、男女入れ替え制となっております。

入れ替えといってもさほど変わらない気もしますが。。。

大浴場A
大浴場B

温泉内の写真はありません。大型ホテルなのでどの時間でも必ず人がいますからね。

ローマの噴水?なのか、そういう雰囲気の大きな湯舟があり、その周りに小さめの湯舟が泉質と温度を変えて並んでいます。

洗い場は衝立が無いタイプで20ほど。サウナもあり。

泉質は三種類。

ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉「食塩泉」

1号乙泉:酸性・含硫黄・鉄-単純温泉(硫化水素型)「硫黄泉」

酸性・含硫黄・ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉「鉄泉」

一番大きなメインの湯舟は食塩泉になっていて無色透明。

登別温泉らしい白濁した硫黄泉はメインの湯舟の周りに配置された小湯舟になります。小湯舟の硫黄泉は泥が少し沈んでいるので肌に塗ってみましょう。

総括

ビュッフェがそつなく美味しいので、食べる人には登別温泉で一番おすすめの温泉ホテルです。

従業員の質も良いし、温泉も三種類楽しめますし、大浴場が少し古い感じがする以外は不満点がないホテルという印象。

登別温泉ではここが一番良い(値段と食事と温泉のバランス)という地元民が多いのもうなずけますね。私も複数回宿泊しています。

おすすめです。

じゃらん予約サイト:https://www.jalan.net/yad331184/

登別温泉の温泉まとめ:https://jissohokkaido.com/2020/10/17/4493/

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