ホテルまほろば

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

GOTOトラベルと旅行会社のクーポンを併用して、登別温泉にあるホテルまほろばに泊まってきました。

予約に使ったサイトはこちら↓(Relux)

https://rlx.jp/21613/

目次

  1. 各種情報
  2. 部屋
  3. 食事
  4. 温泉
  5. 総括

3点でまとめると

  • 登別温泉にある巨大ホテル
  • バイキング形式の食事の豪華さが自慢
  • 露天風呂もプールのごとき広さ

各種情報

駐車場:あり(隣接する駐車場が埋まっている場合は、鍵を預ける場合あり)

トイレ:あり

売店:あり(営業時間は16~22時、7時~10時半)

特記事項:安い日の一泊二食付きで一人12000円くらい。グリーンテラスでの食事なら14000円くらいです。

ネット環境:有線LANなし。無料Wi-Fiあり。夜は重めだが使えないレベルではない。

訪問日:2017年11月、2020年9月など。

夜の外観

ステンドグラスが綺麗な入り口。対比して「THE温泉ホテル」感が出ている看板。両方ともになかなかのインパクトです。

ロビー

巨大ホテルだけあって、ロビーも広いです。チェックイン時はそこまででもないのですが、チェックアウト時間になるとここが埋まります(^^;

ミニ庭園はハロウィン仕様

1階にはフロントの他に売店や自動販売機コーナー、喫煙所などすべてが集約されているので複数回お世話になると思います。

中国からの団体旅行が来ないからか、お土産物の在庫が少量になりましたねー。

部屋

今回の部屋は和室ツイン。畳敷きのお部屋にベッドが置かれた部屋です。やはり靴を脱いでゆったりできるのは良いですね。

部屋に入ってすぐ左側にある棚にはお茶とペットボトルの水、ポット。引き出しにはタオルや浴衣。扉を開けると冷蔵庫があります。

冷蔵庫

冷蔵庫は冷凍スペースがあるタイプ。氷を入れる容器も用意されていますが、氷は有料で1階自動販売機コーナーにあります。

テレビ

テレビは部屋にしたら小さめかな。まぁほとんど用は無いので小さくても十分ですが(^^;

水回り

特筆すべきものはなく、普通ですね。

温泉に行くのでトイレ以外はあまり使いません。

リニューアルしたのか綺麗な部屋でした。前回泊まった時はここまで綺麗だった印象がありませんが。前回も綺麗だったのかな。

建てられてからそこそこ経ちますので、例のごとくコンセントは少なめです。

食事

今回の食事は3階のリバティです。

ビュッフェ会場は2種類ありリバティは通常料金で、グリーンテラスのプランだと少し高めになります。

前回はグリーンテラスで頂きましたが、今回はリバティです。前回の写真が全くない。ブログを作ると思ってなかったので写真を撮ってなかったんですよねぇ。

グリーンテラスの方は毛ガニとズワイガニがメニューにあるほか、他の食材も道産食材が積極的に使われたビュッフェになっています。

リバティの方でも道産食材の表示こそされていませんが、他のホテルに比べると格段に美味しいので十分満足できます。

またコロナウィルスの影響なのか、夕食の時間は90分、朝食の時間は60分の制限付きです。

前回宿泊時は制限時間が無かったのですが、前回はグリーンテラスでしたし。

夕食

かに

ズワイガニ。前に泊まった時より若干カニのサイズが大きい気がするなぁ。

フルーツやスイーツもたくさん。リバティでもメロンやスイートポテトが並んでいます。

他の2種類のビュッフェ会場あるホテルは、ランクを落とすと結構な感じで味も落ちることが多いのですが、ここは下のランクでも十分美味しいし種類もありますね。

取ってきたもの

ウニのクリームパスタ、イクラ、ステーキ、カニ、などなどを取ってきました。

何を食べても美味しい。

ボタンエビとズワイガニ

色々と取りましたが、最終的にここに落ち着きました。まわりの道民と思しき人たちもこうなってます(笑)

生ボタンエビとズワイガニ。ビュッフェで生のボタンエビって他では見た記憶が無いんですよね。だいたいスーパーで5匹1000円くらいで売られているかな?

ランクの高いグリーンテラスじゃなくても、ここまでのクオリティだとは思ってませんでした。道外から行くなら道産食材にこだわったグリーンテラスの方がいいと思いますが。

朝食

パンにごはん。煮物や焼き魚などの和風のおかず、ウィンナーやベーコンなどの洋風のおかず。牛乳、コーヒー、ヨーグルト。

朝食でみかけるものは一通り揃っている感じですね。ソフトドリンクが無いくらいでしょうか。

ラム肉と野菜の蒸し焼き

朝ごはんのなかではこれが美味しかったな。

取ってきたもの

何を食べても卒なく美味しいのは夕食も同じです。ベーコンがブロック状の角切りなのも珍しいですね。

いかの塩辛やタラコなどの北海道的なおかずもあります。

困ったのが、ごはん。

ご飯を茶碗に入れるために10分ぐらいの長蛇の列ができていました。

そしてコロナウィルスのために朝食の時間は1時間と決められているので、並んでいると結構時間を浪費してしまいます。

この辺りはコロナウィルスが収束しればマシになるでしょうけど、温泉ホテルの朝食としては結構慌ただしい朝食となってしまいました。

温泉

大浴場は地下1階と地下2階。朝と夜で男女入れ替え制です。

14時~翌3時は男性が地下1階、女性が地下2階。

4時~9時半は男性が地下2階、女性が地下1階。

地下1階大浴場

さすがに人がたくさんいるので、中の写真は撮っていません。

地下1階の温泉見取り図

見取り図の通り湯舟も温泉の種類もかなり豊富です。

内湯の温泉が広いのなんの。その反面、外のお風呂は露天風呂というよりは外気浴程度でほぼ全て屋根と壁で覆われています。

小さな滑り台もあるのですが思いのほか勢いのある滑り台なので、軽い気持ちで滑ると鼻や口が温泉まみれになります(^^;

地下2階大浴場

こちらも内部の写真は無し。

地下2階大浴場見取り図

地下2階のお風呂の方が開放感があります。露天風呂がめちゃくちゃ広い。まほろばに来たら必ず地下2階の温泉には入りましょう。

泉質は

1硫黄泉 酸性・含硫黄(ナトリウム)硫酸塩泉

2食塩泉 ナトリウム・カルシウム塩化物泉単純硫黄泉

3単純硫黄泉

4酸性鉄泉

の4種類があります。広いし種類はあるしで温泉を楽しむには最高ですが、残念ながら日帰り温泉は実施していません。

総括

夕食ビュッフェは登別で最高クラス。露天風呂も最高クラス。

家族連れや修学旅行生もたくさんいるので、公共の場所は喧騒の中になっていることが多いのでくつろぐのはお部屋にしましょう。

お子様を含めた家族連れで行くホテルとしては、まず間違いないホテルです。

参考リンク:http://www.h-mahoroba.jp/

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