安平町の菜の花畑

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

北海道で菜の花といえば滝川市が有名ですが、実は安平町も結構な作付面積を誇ります。花が咲いているとのことでしたので見に行ってきました。

目次

  1. 各種情報
  2. 入り口
  3. 案内板等
  4. こんなところ
  5. 総括

3点でまとめると

  • 空港から近いので5月下旬~6月上旬の寄り道スポットとして最適
  • まだあまり知られていない(2019年現在)ので滝川に比べると静か
  • 知られていない分、お土産や食べ物はあまりない

各種情報

駐車場:場所によってあり

トイレ:場所によってあり(基本、道の駅利用)

売店:場所によってあり(基本、道の駅利用)

特記事項1:作付け場所は毎年変わるので要確認。情報は2020年時点。

特記事項2:安平町の菜の花イベント「菜の花さんぽ2020」は5月30日(土)と31日(日)の二日間で行われます。

→新型コロナウイルスの影響で菜の花さんぽ2020は中止になりました。

詳しくは公式サイトへ→ https://www.town.abira.lg.jp/oshirase/16/10398

訪問日:2019年5月24日13時頃 2020年5月30日13時頃

滝川の菜の花もそうですが、連作障害がある作物なので毎年畑の場所が変わります。まずは道の駅に行って下のような地図を手に入れましょう。

入り口

町全体で作付けしていて、畑の場所も毎年変わるので入り口というのはありません。

道の駅あびらD51ステーションが安平町の菜の花観光の中心になります。

畑の入り口

案内板等

道の駅の売店向かいにガイドマップが置いてあり、今見頃の畑の番号もそこで知ることができます。

地図にある番号と照らし合わせしながら菜の花を探していきましょう。

なお、番号は年ごとに違うので必ず公式ホームページや道の駅で確認しましょう。

こんなところ

2020年

1番かな 2020年

今年は新型コロナの影響で作付面積は去年の半分ほどしかありませんが、やはり今年もきれいな風景が作り上げられています。

青・緑・黄。

すごくきれいですね。

動画は自分のTwitterから。

6番の畑 2020年

今年は牧草ロールを用意してくれている畑がありました。脚立も置かれているので登って遊ぶこともできます。

動くので注意が必要ですが(^^;

2019年

4番の場所 2019年

今回は道の駅から一番近い菜の花畑が見頃となっていたので行ってみました。丘陵地帯に広がる黄色の大地。

これは6番 2019年

上の写真のように簡易型の展望台を設置してくれている畑もあります。上から見てもそんなに変わりませんでしたが(^^;

これは6番・・・かなぁ。2019年

土地が波打っているので、見る場所によっては菜の花畑から直接空につながって見えるのも良いですね。黄色から青。良いコントラストです。

また、滝川に比べると視界に入る人工物が少ないので、より菜の花と空を楽しむことができます。

総括

滝川や岩見沢の菜の花は平地に植えられていることが多く、このようにはなかなか見ることができないので、丘の風景の中に菜の花が広がる様子を見られるのは安平の良いところかと。

地図に載っていない場所でもあちこちで植えられていますが、基本的に見学に向かない場所ばかりですね。やはり地図通りに見学する方が効率は良さそうです。

また、ここの菜の花畑は「作物」として育てられているので畑に入ったり、持って帰ったりするのは厳禁です。

参考リンク:http://k-nanohana.com/index.html

地図も上のリンク先から印刷できます。

安平町にあるコーヒー専門店です↓

1 件のコメント

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