セラーズ 様似店(マルサン工藤商店)

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

様似にあるコンビニ?セラーズ様似店に通りがかったので入ってみました。様似町名物「たこまんまのかまぼこ」を食べてみます。

  1. 各種情報
  2. 外観・店内
  3. メニュー
  4. 食べ物
  5. 総括

3点でまとめると

  • 絶滅危惧北海道ローカルコンビニ、セラーズの生き残り
  • 店内には生簀や焼酎の甕があったりする
  • 名物「たこまんまのかまぼこ」は食べるべし

各種情報

駐車場:あり

トイレ:あり

売店:あり(イートインコーナーあり)

特記事項:営業時間は8時半~20時かなぁ。北海道の田舎の店舗にありがちな、営業時間適当問題。。。公式サイトは7時とか7時半とか書いてあるけど。

訪問日:2019年5月4日 10/21追記。

外観・店内

外観

お昼ごろだし桜の季節の連休ということで結構にぎわっていますね。店の前の駐車場は満車状態です。

セラーズ様似店の名前を冠していますが、マルサン工藤商店の方が名前が通っているかもしれません。

そもそも論として「セラーズってなぁに?」というのがあるのですが、北海道企業がチェーン展開しているローカルコンビニで、ルールが緩いのか店舗ごとに販売しているものが違います。大手コンビニに負けるのか、跡継ぎがいないのかどんどんと閉店し、今や絶滅危惧種となっていますので見かけたら入ってみましょう。

メニュー

生簀

コンビニの看板はあるものの中身は昔ながらの個人商店がメインで、そこにコンビニ要素が追加されている感じです。

なので、入り口にはかなり古めの「綿菓子自動販売機」があったり、焼酎の甕があったり・・・店の奥には上の写真のように生簀があったりします。

生簀には白貝やつぶ、ホッキ、毛ガニなどが入っていました。毛ガニだけ値段が見当たらなかったけど、貝の値段を見る限り都会より安いかも。

生け簀の奥にはかまぼこ製造工場が。

食べ物

たこまんまのかまぼこ(タコ)

そもそもの「たこまんま」ですが、タコの卵の事です。稚内あたりに行くとたこまんまの醬油漬けや生たこまんまを魚屋さんで販売しているのですが、日高にこれを使った名物があるとは知りませんでした。

普段はレジ横のコーナーにあるそうですが、桜の季節は製造してすぐに売り切れるので奥にある工場の窓から直接分けてもらいます。

たこまんまを濾してタコやツブ、野菜を入れて蒸したものらしいのですが、渡されたのは豆腐に野菜散りばめた見た目。

今食べますと言うとカットもしてくれました。

味は・・・いやこれ、美味しいんだけど何で例えればいいんだろう。出汁をたっぷり含んだ厚焼き玉子が一番近い味でしょうか?何もつけなくて濃厚な魚介系の旨味が口に広がります。うん、美味い。

総括

このお店には他にも地方発送までやっている人気の「鳥足」や「つぶ貝の弁当」も有名なので、様似町に来たら必ず寄らなければいけないお店の一つですね。

つぶ貝のお弁当は正確には「つぶめし」たっぷりのつぶ貝を炊き込んだご飯です。評判も良いので次回は食べてみようかと。

個人的には生簀の魚介類を買って焼いてみたいですね。

参考リンク:無いと書いてましたけど、公式サイトがありましたわ。http://takomanma.jp/wordpress/

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