ラビスタ大雪山

冬の間、札幌から送迎バスのある温泉をってことで「ラビスタ大雪山」に行ってきたレポート。

駐車場:あり

トイレ:ホテルなのであり

売店:かなり小さい売店あり

訪問日:2017年3月26日

冬の間、旭岳での高級宿はやはり客足が遠のくのか、札幌から送迎バスが出るようになります。スキー・スノーボードのお客さんは居ても、温泉だけなら定山渓でもいいしねぇ。

札幌を11時半に出てラビスタ大雪山に到着するのが4時間後の15時半。途中のパーキングエリアでトイレ休憩あり。吹雪でも運転しなくていいし、特急料金払わなくても良いしでありがたいです。

バスは観光バス仕様。トイレは付いてなかったような。

完全予約制なので「るるぶトラベル」や「楽天トラベル」なんかでホテルを予約したらすぐに電話してバスの予約を取りましょう。乗り場は2018年秋現在札幌駅北口のとあるホテル前でそこそこ人が乗るので、早く予約しないと満席の可能性もあります。

ベッド

部屋の・・・というか、ホテルのコンセプトは山小屋。各部屋にミニキッチンが付いている贅沢な山小屋です。ちなみに、一番安いプランを申し込んだのですが、あまり宿泊客がいないのかツインにグレードアップしてくれていました。

コーヒー

部屋にはコーヒーの豆とミルが。ゆったりとした時を過ごすというホテルのコンセプト通り、自分で豆を挽いて香りに癒されましょう。お水は上の写真の左側に見切れている水道から、大雪山の美味しい水がわんさか出てきます。普通に水だけ飲んでも美味しい。

夕方の食事はコース料理。和か仏のフルコースで、宿泊プランによってはカジュアルコースもあります。和のコースのメインは鍋か焼き物の選択制。食べたのは焼き物である狩人焼きで、牛・羊・山女・キタアカリなどの北海道の幸を存分に味わえます。

色々味わえる焼き物がおすすめかも。

フランス料理のフルコースにはラクレットが付いてくるプランもあります。プランにより食事と料金がまちまちなので、よく読んでから申し込みましょう。

22時半にはドーミーインでおなじみの夜食ラーメンも無料でふるまわれますが、こちらも普通に美味しいです。このラーメン、結構研究を重ねてスープを作っているそうですよ。

温泉は大浴場には露天の寝湯があるのでゆったりとした時間をすごしましょう。あとは貸し切り家族風呂もあります。家族風呂のほうは3室ありますが、予約はできません。行ったタイミングで空いていれば使用でき、使用するときは札と鍵をかけるシステムです。家族風呂の方には洗い場がないので注意。

冬の夜には冷え込む気温を利用して玄関前にアイスバーも作られ、ウィスキーやソフトドリンクを飲むことも可能。ウィスキーなんかのアルコールは氷でできたグラスで出てくるので貴重な体験かも。

朝食はブッフェタイプで7時半からと少し遅め。ミニ七輪がテーブルごとに置かれているので、焼き魚を温めなおしたり、ベーコン焼いたりします。・・・写真を撮り忘れてるのでイマイチ伝わりませんが、そこそこ美味しい。

総括

冬の間はホテル予約サイトなんかで一泊二食、数倍、アイスバーの飲み物券付き、無料送迎バスという条件で1万数千円と破格で泊まることができておすすめです。

食事はフルコース、家族風呂を含めた湯舟全制覇やアイスバー、夜泣きそばも食べるぞ!と意気込むと、ホテルのコンセプトに相反して忙しくて全然ゆったりできない(体験談)のでお勧めしません。ご利用は計画的に。

注意事項1:ご飯無しプランは(確認できた中では)6500円~と安いのですが、周囲には同様の温泉ホテルとスキー場しかないので送迎バスを利用すると札幌からカップ麵等を持ち込むことに。車を運転するにしても道の駅ひがしかわ周辺まで行くことになるので片道40分ほどかかります。

注意事項2:大雪山と書かれているので勘違いする方が多いみたいなのですが、同じ大雪山系にある層雲峡からは相当離れています。山を挟んで向かいにあるので直接行くことができずに、ぐるっと山を回って100kmほど。特に層雲峡氷瀑祭りなんかは冬の夜の山道を100kmとか、道民でもなかなかやらないよ。

参考リンク:https://www.hotespa.net/hotels/daisetsuzan/

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