第一滝本館

第一滝本館外観


登別温泉の礎を築いた第一滝本館。 団体客ばかりとは聞くものの、登別温泉の発祥の地として昔から行ってみたい宿の一つでした。今回、北海道ふっこう割クーポンで行けたのでちょっとしたレポートを。

駐車場:あり(無料)

トイレ:ホテルなのでもちろんあり。

売店:土日祝は7~22時、平日は7~11、14~22時

特記事項:2019年現在、日帰り利用は朝9時~16時まで。休憩室も利用可能で弁当や飲み物等の持ち込みOKです。タオルはありません。宿泊は全館リニューアルした東館がおすすめ。

訪問日:2018年11月13日

外観

入り口からして巨大ホテル。 第一滝本館は本館、南館、西館、東館、佳水館、温泉棟からなる巨大ホテルで、 客室だけでも約400あるそうで。

今回宿泊したのは東館。 2018年7月に館全体をリニューアルしたところですが、窓が他の建物でふさがっているため景色が見えない。だからこそお安く泊まれる部屋でした。

東館の廊下。リニューアルされたばかりなので綺麗。

こんな廊下を通って、部屋まで。 部屋はベッドにトイレ・シャワールーム、デスク、冷蔵庫とビジネスホテル的なシンプルさ。

新しいだけあって、水回りも綺麗。
デスク周りはビジネスホテルそのもの。

ポットには湯が満タン。冷水のポットもあるのが良いね。引き出しにはお茶とドリップコーヒー。お茶はよくあるティーバッグではなく、茶筒に茶葉が入っているタイプ。お茶菓子もあります。このあたりの用意がビジネスホテルとは違うところですね。

デスクの向かいはベッド。各ベッドにランプとコンセント、USB充電ポートが付いているのはありがたい。格安プランだからか東館全体がそうなのかわかりませんが、この部屋は眺望無し。窓を開けると建物があります。

夕食のビュッフェにはズワイガニやカニ飯、イクラや名寄煮込みジンギスカンがあったりと観光客が喜びそうなものがありました。海老の天ぷらが美味しかった。

特筆すべきばジェラートの美味しさ。過去のホテルビュッフェでは一番美味しかったかも。かなりおすすめです。朝食は撮っていませんが、こちらも普通に美味しいです。食事については某所のレビューに「味が薄い」と書いてあったのでちょっと覚悟していましたが、「普段何くって過ごしてるんだ?」と思いましたわ。

ちょっとした情報その1:安いパックツアーでこのホテルを利用すると南館をあてがわれるそうですが、これがひたすら温泉まで歩くので注意。温泉棟の中もやたら広いし。ビュッフェで摂取したカロリー分をウォーキングで消費させようというホテルの優しさということにしておこう。

ちょっとした情報その2:ホテル側は明言しませんが、某国の団体旅行とは時間か食事会場を可能な限り合わないように設定してくれているので、ホテル側の指定に従うのが吉。今回も19時からの食事とやたら遅かったのですが、団体旅行とは会いませんでした。

ちょっとした情報その3:温泉のシステムが素晴らしいです。宿泊客はチェックイン前と後に利用可能。なので1日目朝9時から朝風呂→14時チェックイン→2日目10時チェックアウト→16時まで日帰り利用満喫といった利用の仕方が可能です。しかもその間出入り自由なので、地獄谷等の散策もできます。

注意事項:10時~14時くらいに浴槽清掃が入ります。2日に1回全ての浴槽の湯を抜くペースなので、いくつかある浴槽の半分は使用できません。宿泊すると全ての湯に浸かれます。

参考リンク
https://takimotokan.co.jp/ja/

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