函館大沼プリンスホテル

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd

今回は。。。

大沼の北側にあるリゾートホテル、函館大沼プリンスホテルに宿泊してきました。

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目次

  1. 各種情報
  2. 部屋
  3. 食事
  4. 温泉
  5. 総括

3点でまとめると

  • 七飯町大沼にある老舗大型ホテル
  • ゴルフ場併設なので、ゴルフ客多し。
  • ゴルフしない人も普通に泊まれる、しかも安いことが多いのでおすすめ。

こんな人におすすめ

ゴルフ場付きリゾートホテルなのでゴルフをする人にはもちろんおすすめです。また、大沼のハイクラスホテルとしてはコスパが良い方なのでコスパ重視の方にもおすすめ。

各種情報

駐車場:無料

売店:あり

特記事項:2名1室1食付の安い日で1人5,200円程度です。通常は8,500円くらいでしょうか。2食付きになると通常1人12,000円ほど。

特記事項2:ラッキーピエロ赤井川店、ひこま豚食堂、レストランケルンまで車で5分。大沼公園周辺の飲食店まで車で10分なので、観光客は夕食無しでも良いかも。

設備:コインランドリー(別棟)・自動販売機・売店・パン工房・ゴルフ場・ブティック・ダイニング・朝市(夏季限定)

ネット環境:無線LANあり(遅め)・有線LANなし

標準チェックイン・チェックアウト:15時イン・12時アウト

訪問日:2021/08

夜の外観

部屋

このホテルにはモデレートツイン、スーペリアツイン、komagatakeコーナーツイン、onumaスイートの4種類の部屋があります。

今回の宿泊は一番安いモデレートツイン。

ベッド

ふかふかベッド。寝やすいし枕も3種類準備されています。

デスク周り

大きなデスクでビジネス利用にもとうたっていますが、無線LANしかないのでご注意を。

デスク自体は広くて使いやすいです。

ポットは湯沸かしポット。保温ができるタイプです。

マスクと除菌シート

マスク、マスクケース、除菌シートが置かれているのがコロナ禍という感じがしますね。

ありがたく使わせていただきます。

カップ類

インスタントコーヒーと粉末緑茶。なお、このホテルには製氷機はないので、必要なら売店でロックアイスを買う形になっています。

冷蔵庫

きっちり冷えますけど、冷凍スペースがないタイプ。

施設自体はだいぶ古くなりましたが、部屋は綺麗に維持されていますね。さすがプリンスホテル系です。

食事

朝食は3階にあるホールで。

ビュッフェ形式ではなく、あらかじめお皿に料理が盛られたカフェテリア方式で頂きます。

コロナ対応、緊急事態宣言型の朝食ですね。

通常時はふつうにビュッフェなのですが、カフェテリア方式の方が清潔感があって良いような気もします。人件費がかかりますが(^^;

窓から見える景色

食事会場からは駒ヶ岳を見ることができます。最高の景色ですね。

出来れば窓際の席に座りたかったのですが、グレードの高い部屋の方優先なのでしょうか(^^;

お料理はこんな感じ。

取ってきたもの

和食に比重が置かれていたかな?ニシンの煮物や昆布巻き、鹿肉のボロネーゼなど北海道の素材の物があるので、そちらを中心に頂きましょう。

カレーは函館大沼プリンスホテルの名物であるウニカレー。カレーの中にウニが入っていて、ちゃんと味もします。

おにぎり

これも函館大沼プリンスホテルの名物。注文してから握ってくれるおにぎり。

筋子やサバ、ツナマヨネーズなんかから具を選んで握ってもらいましょう。

これ、美味いですよ。

パンと牛乳

牛乳は山川牧場の瓶牛乳。紙のキャップを取るとキャップに生クリームが付いているぐらい濃厚な牛乳です。

パンはパンで併設しているパン工房のパン。間違いない美味しさ。

プリンスホテル系のビュッフェってこんなに美味しかったかな?という印象の函館大沼プリンスホテルの朝食でした。

朝食おすすめはニシンの煮物、牛乳、おにぎり、ウニカレー、パンですね。炭水化物ばかりですが(^^;

なお、ハイクラスホテルなので食事会場の浴衣・スリッパは禁止です。

温泉

温泉は地下一階。西大沼温泉「森のゆ」という自家源泉。

お風呂の混雑具合は渡される案内にQRコードが付いているので、読み込むと表示されます。

空いているタイミングで行きましょう。

入口写真

中は撮影禁止。内湯と露天風呂のシンプルな構成です。

泉質はアルカリ性低張性温泉。

洗い場は7か所だったかな?シャンプー・コンディショナー・ボディーソープは備え付けられています。

脱衣場にはコロナ対応のため、タオルセットやドライヤーが設置されていないことに注意。

総括

老舗のホテルで少し老朽化しているとはいえ、接客も維持も大変素晴らしいホテルでした。

今回はプリンスホテル系列のバーゲンプランで格安だったのでここに宿泊する目的で計画しましたが、通常の旅の宿として使いたいと思うホテルでした。

メモ:ラッキーピエロ赤井川店で夕食後17時チェックイン→温泉堪能→函館裏夜景は雨でキャンセル→6時朝散歩と珈琲→7時半朝食→9時温泉→11時チェックアウト。

ちょっとした情報:ホテルをGooglemapで見ていた時に付近に「ポロトポントの丘」と書かれたスポットに気づきました。そこに行けるのかフロントで聞くと「行けますよ」の返事と共に下の地図を頂きました。

森のさんぽ道 

自然の中に散歩コースが設定されているんですね~。

で、この左下に気になる文字を発見。

【ご宿泊者限定】挽きたて珈琲セット ¥800

フロントで申し込むと、指定の時間にお湯を沸かしてポットに入れてくれるそう。

それを持ってお散歩して好きな場所で飲むことができるという、楽しいアクティビティだったので申し込み。

散歩前に申し込みは出来るけどお湯を沸かす都合上、予約したほうが良いですよとの事。

裏面の生き物紹介

で、森の生き物たちの声を聴きながら歩くこと数分。

ブレイクポイントの小屋に到着

元々カフェだったのかなぁという建物。

ここで景色を楽しみながら、虫がいない空間(重要)で珈琲を頂きます。

珈琲セット

珈琲セット(そこそこ重い)は保温トートバッグに豆が入ったミル、カップ、ドリッパー、お湯が入った水筒が各2つずつ入っています。

今回は前日の雨で外のテーブルが濡れていたのでここにしましたが、散歩コースのどこで飲んでも構いません。

豆を挽いてドリップして飲む。贅沢な時間の使い方です。これはまたやりたい。

ちょっとした情報2:プリンスホテル名物、プリンスパン工房は21年9月現在閉鎖中で焼き立てパンのみダイニングで朝10時から販売しています。

パンの山

今回は館内利用券を頂いたのでほぼ全てパンを買いました。宿泊しない人でも買いに来るほど人気なので、目当てのパンがある方は販売開始と同時に買うか前日から予約を入れておきましょう。

ちょっとした情報3:ダイニングで販売しているソフトクリームは山川牧場の牛乳がブレンドされたオリジナルソフトクリームとのこと。美味しかったです。

参考リンク(公式サイト):https://www.princehotels.co.jp/hakodate/

じゃらん宿泊予約サイト:https://www.jalan.net/yad309788/

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函館のホテルはこちらもおすすめ センチュリーマリーナ函館:https://jissohokkaido.com/2020/11/01/4580/