ラマイ 苫小牧店

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

苫小牧でランチ!ということで、スープカレーで有名なアジアンバーラマイの苫小牧店へ行ってきました。

目次

  1. 各種情報
  2. 外観・店内
  3. メニュー
  4. 食べ物
  5. 総括

3点でまとめると

  • 苫小牧市としては貴重なスープカレー屋さん
  • 最高の辛さを求めるならデヴィフジン
  • スープカレーのおすすめを聞かれたらラマイと答えれば間違いない

各種情報

駐車場:あり

→横にあるパチンコ店の駐車場を利用できます。利用できるというより、最近よくあるパチンコ店の併設食事処な感じですね。

トイレ:あり

売店:食事のみ(テイクアウト無し)

訪問日:2019年1月31日など

外観・店内

まともな食事処がほとんど残っておらず、パチンコ店だらけになった苫小牧駅北口において、まだ頑張っていてくれているスープカレーの名店「ラマイ」の苫小牧支店。

お店外観。パチンコ店横にある。

正面の自動ドアから入るともう一回トイレのドアみたいなのが現れますが、そこを開けると店内です。

店内はアジアンテイスト溢れる内装ですが、写真は撮っていません。普通のテーブル席、半個室状のテーブル席もありますが、カウンター席もあるのでお一人様も気兼ねなくはいれます。

11時半からという遅めの開店ですが、中休みがないというのも旅人にはありがたいですね。

メニュー

↓の写真は消費税増税前です。。。

カレーメニュー

スープカレーメニューの一部を書き出すと・・・(価格は20年4月現在です)

ヤサイ・・・1100円

チキン・・・1200円

ポーク(豚角煮)・・・1200円

ブヒッ(豚しゃぶしゃぶ肉)・・・1200円

ウタン(海老天2匹)・・・1200円

タフゴレン(揚げ出し豆腐)・・・1200円

ビーフ・・・1200円

フィッシュフライ・・・1200円

などなど。

メインの具材は違いますが、全てカボチャやナス・ピーマンなどの8種類の野菜が入っています。あとはうずらの卵が入っているのも特徴でしょうか。

この基本に、トッピングや量・辛さを選んでいくことになります。

ドリンクメニュー

ライスはMとL、スープの量はレギュラーと大盛りが基本の値段のまま選べます。小食は気分的に損した感じになりますかね。どうしても欲張って大盛りを選んでしまうのも困りものですが。

辛さは一番下の「マニス」から最大の「デヴィフジン」まで様々選べます。普通に味わいたいなら3,4くらいで頼んで机に設置してある唐辛子を入れて調節しましょう。

食べ物

スープ大盛りなので、具材がぷかぷか。

今回頼んだのは「スープカレーのビーフ、ご飯Mサイズ、スープ大盛り、辛さ3」です。ご飯を一口分スプーンで取ってスープに浸して食べます。

よくガイドブックなどに「食べ方は人それぞれ」と書かれていますが、実際問題この食べ方以外で食べてる人を見たことがないんだよねぇ。

残りが少なくなったスープにご飯を投入して、カレー雑炊みたいにして食べるのもアリです。

ラマイのスープカレーは万人受けする美味しさがあります。逆に言うと老舗だけあって特徴があまりないとも言いますが。

何回食べてもいつ食べても美味しく感じるスープカレー。それがラマイのスープカレーだと思います。

総括

北海道に何回も行っていると「野菜こそ北海道で味わいたい!」と思えてくるので、野菜が採れる時期のスープカレーはお勧めです。

個人的にはラマイのように野菜を焼いて載せてくれるタイプよりも、野菜を素揚げして載せてくるスープカレー店の方が好きですが、苫小牧にある貴重な美味しいスープカレー屋さんなので贅沢は言いません。

↓レトルトのスープカレー。辛さの調節ができないので、できればガラムマサラを用意したいところ。あと、冷蔵庫の残り野菜を焼いて足したりチーズを足すとその辺のお店と遜色なくなります。

「ラマイ テイクアウト」で検索してくれる方が結構いらっしゃるのですが、ラマイって全店舗テイクアウトやってないんですよね。新型コロナウイルスの影響で来店客数が減っているうちに開始しないかなぁと密かに思っているのですが。

参考リンク:http://www.ramai.co.jp/

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