花鐘亭はなやで日帰り温泉

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

登別温泉にある「花鐘亭はなや」で日帰り温泉を楽しんできました。今回もじゃらんのクーポンを使って半額です。

ちなみに花鐘亭は「かしょうてい」と読みます。

この記事は日帰り温泉として利用したものであり、宿泊記ではありません。

入り口

目次

  1. 各種情報
  2. 部屋
  3. 食事
  4. 温泉
  5. 総括

3点でまとめると

  • 建物は古く温泉施設は小さいが、内装は綺麗だし泉質はかなり良い
  • ホテルの日帰り利用にしては安い。1000円(2019年11月現在)なのにタオル代込み
  • フリードリンクコーナー付きの休憩場所がある

各種情報

駐車場:あり(無料。駅やインターからくると、ホテルを過ぎて川を渡り一つ目を左へ。万世閣の第三駐車場と書かれた看板を左折して坂を下りたところの左側)

↑分かりにくいのでストリートビューをリンクしました。画像のマイクロバスが止まっている場所も駐車場ですが、だいたい埋まってます。

トイレ:あり

売店:あり(お土産物だけで、飲食物はソフトドリンクの自動販売機が1台あるだけです。ランチメニューは12時~13時半まで)

特記事項1:泊まるとしたら二名一室素泊まりで一人9000円ほど。料理付きだと二名一室一人19000円くらい。

特記事項2:日帰り利用はバスタオルとフェイスタオル付きで1000円。休憩場所のフリードリンク込みだし、近隣のホテルの日帰り利用を考えるとかなり安い。

訪問日:2019年11月

ロビー

入ったら靴を脱いで預けます。畳には雀の刺繍。ロビーや廊下のあちこちに花が活けてあります。うむ。高級旅館の感じがする。

部屋

泊まっていないので写真は無し。

公式サイトや投稿写真を見る限り、いわゆる温泉旅館を想像すればそのままなんだと思われます。

食事

夜食メニューとランチメニュー

泊まっていないので、朝夕のご飯は分かりません。口コミを見る限り舟盛のプランが人気なようですね。

料理が美味しい宿なので上の写真にあるランチメニューは期待できるかも。しかも800円~1300円と観光地のホテルとしてはかなり安いお値段。提供時間が12~13時半と短いですが、予約なしでも食べる事ができます。

下調べしていたら食べていたのですが、昼食後に出てきたので今回はパスしました。

フリードリンク

風呂上りには休憩所にあるドリンクコーナーで寛げるのも良いね。コーヒー、オレンジジュース、麦茶、ジャスミン茶、お水が置いてあるのでセルフで好きなものを飲みましょう。

休憩場所はここの他にも風呂を出てすぐの所にもあります。炭酸飲料が欲しければお風呂横の自動販売機で。

休憩場所は全て椅子席なので足を延ばすわけにいかないのが残念ですが、そこは日帰り利用がメインではないので仕方なし。

温泉

温泉入り口

例のごとく中の写真は撮っていません。

脱衣かごは9つ、ドライヤー付き洗面台は2つ、中の洗い場が衝立無しで4つ。内湯1に露天風呂1とお風呂の施設はかなり小さめです。

宿自体が21室しかないのでこのくらいでいいのかもしれません。入る→休憩→入るという流れで2回入りましたが入れ替わりに3人来ただけ。

泉質は白濁した硫黄泉。これが源泉かけ流しでなみなみと湯が入っています。小さいからかけ流しできるのかな?とも思いますが。

登別温泉の他の硫黄泉より濃い感じがしましたね。

総括

小さい温泉でしたが平日昼間ということもあり、ほとんど貸切状態で入りました。のんびりと静かに白濁したお湯を楽しむ。何もせずにのんびりを楽しむお宿でしょうかね。

海外の方も宿泊には来られているようですが、宿自体が高めの料金設定ということもありマナーをわきまえている人が来ている印象です。

また行きたいと思う温泉でした。

参考リンク:http://www.kashoutei-hanaya.co.jp/

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