マルトマ食堂

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

間違いなく苫小牧で一番有名なお店、マルトマ食堂に行ってきました。

目次

  1. 各種情報
  2. 外観・店内
  3. メニュー
  4. 食べ物
  5. 総括

3点でまとめると

  • 苫小牧市漁協にある食事処
  • いわゆる漁港飯なので見てくれは良くない
  • ホッキカレーの超有名店

各種情報

駐車場:あり

→漁港に来るお客様用の駐車場が10台ほどあります。

トイレ:あり

売店:あり

特記事項1:営業時間は5時~14時。日・祝休み。市場に合わせてお休みなので大型連休中は要確認。

特記事項2:駅からは車かタクシーで行くのが無難。バスは14番か22番がぷらっとに停まるんだけど、2時間に1本くらいしかありません。駅からは徒歩2.5kmほどあって、比較的バスが多い出光カルチャーパークバス停から徒歩1kmくらい。

特記事項3:今は北寄カレーのテイクアウトはできませんが、海鮮丼などの一部の魚メニューはまだお弁当にしてもらえます。店員さんにテイクアウトしますと伝えましょう。

→店員さんに聞いてきました。カレーのテイクアウトはもうやってないとのこと。他のメニューは漁師さんがお弁当にしてるそうです。

訪問日:2016年1月20日 2020年2月など。 2020年2月17日写真を大幅に追加。

外観・店内

元々漁師用の食堂だけあって海のすぐそばにあります。開店時間も朝5時と市場飯らしい時間。

マルトマ食堂外観

この外観が目立ちますが・・・入り口はここではないです。

大きな看板にマルトマ食堂入口と書いてある

観光シーズンは常に行列しているので分かりやすいのですが、行列していない時はわかりずらい入り口。漁協の入り口と兼用です。

建物内に入ると右側にあります

建物の中に入っても入りづらい。。。

会議室に入っていくような感じですが、ココが食堂の入り口です。入り口前には本日のお買い得品が貼られたボードもあるので参考にしましょう。

観光シーズンの土曜日だとこんな緊張感はありません(笑)

いつも暇な時期しか行かないので(^^;

店内

店内もごちゃごちゃとサインや写真、メニューが置いてありオシャレ感はゼロです。味が良ければそれでよし。

メニュー

2020年2月 メニュー

メニューは刺身や煮魚中心ですが、ここにくるお客さんの半分は北寄カレーかマルトマ丼が目当てなので誰も見ていないかもしれない。

大衆食堂(ザ・めしや、めしの半田屋とか)のように出来上がったおかずが置いてあるのでそれを食べるのも良し。

ちなみにメニューは全て税込みです。消費税増税で若干値上げしましたね。

色々な貼り紙

メニューは机の上に置いてある以外にもカウンターに大量に貼ってあるのでホッキカレー以外を頼む人はこちらも確認してみましょう。

出来合いのおかず
観光客はあまり食べてないかな

メニューはちょくちょく変化します。

食堂の人なりに飽きられないように色々な工夫をしていますよね。基本は苫小牧の名産である北寄貝を使っているので安定のおいしさ。

工夫は歓迎しますし良いことだと思うんだけど、客としては混み過ぎてカレーだけの店舗を横に出してほしいレベルなんですよねぇ。

食べ物

ホッキ照り焼き丼・・・だったと思う。

ホッキを甘辛く味付けした丼。ちょっと味に飽きるかも。こちらは期間限定だったのか今はもうありません。

北寄カレー
ホッキカレーどあっぷ

で、マルトマ食堂を全国区の食堂に押し上げたホッキカレー。ちょいと器が想定外でしたけど、漁港飯だとそこを気にしても仕方がない。

ごはんの上からドバっとカレーがかかっていて、ルーには北寄貝がたっぷり。貝の甘味がルーに出ていて美味しいです。ルーに貝の出汁がほとんど出てしまっているので貝は食感のみかな。

1200円という価格はカレーとしては高いかなぁと思はなくもないけど、入っている北寄貝の量を考えるとこんなものかもしれない。ホッキカレーは間違いなく美味しいのでおすすめです。

総括

海鮮系はめったに外で食べないので写真はありませんが、他の方が注文しているのを見る限り「マルトマ丼の大盛り」はコスパ良さそうです。通常のマルトマ丼でもお腹いっぱいになりそう。

ちょっとした情報その1:ホッキ系のメニュー、海鮮系のメニューは1000円以上しますけど、それ以外は漁師向けなのかお値段抑え目です。かけうどん400円や焼き魚定食600円ほどなど。

ちょっとした情報その2:北寄貝を使ったメニューはひたすらあります。ラーメンやちゃんちゃん焼き、フライや塩焼きなどの定食も。

ちょっとした情報3:持ち帰り用の容器は10円で販売中。余ったら持って帰りましょう。

参考リンク:http://marutoma-shokudo.com/index.html

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