長田鮮魚店

2022/06/14更新

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd

今回は。。。

留萌市にある鮮魚店、長田鮮魚店に行ってきました。

2022年はウニが高くなるそうなのですが、6月は今までと変わらない安さで提供していますね。

お魚を買う方はこちらのクーラーボックスもおすすめ。おしゃれになったねぇ。

目次

3点でまとめると

  • 留萌駅近くの市場内にある
  • 知ってないと入りにくいお店
  • 地元民に愛される安くて美味しい魚屋さん

各種情報

駐車場:あり(建物裏にあるけど、目の前の道路に皆さん路駐しています)

トイレ:なし

売店:あり

特記事項:営業時間9時~17時半、火曜日が定休日。

外観

外観

メイン道路からみてもこんなかんじなので知らない人は入りにくい。

建物内にいくつかのお店が入った市場です。

道路から見て裏側

店舗の裏手には駐車場があり、でかでかと看板がついています。

店内

中に入ると魚屋、かまぼこ店、肉屋、八百屋が軒を連ねています。

で、今回の目的地は魚屋さんである長田鮮魚店。

長田鮮魚店全景

奥で魚をさばいて、手前にある売り場の方へと新鮮な魚介類を次々と送り出しています。

大トロ

訪問日はお盆ということもあり、少し高めの値段設定です。

それでも冷凍の大トロはこの値段。

えびとかに

甘えびはお盆前まで500円だったそうですが、仕入れ相場もあがるので仕方ないですね。

毛ガニはそもそも高い(^^;

貝類も豊富

見物している間にもひっきりなしにお客さんが訪れていて、バンバン商品が売れていきます。

ホタテ、つぶ、カキと貝類も豊富で、バーベキューするグループがくると一気に品薄状態へ。

午前中に行かなければ良いものが売り切れるとは聞きましたが、本当に人気店ですね。

海鮮丼

で、今回のお目当てはコレ。

この日はお盆価格なので中の魚のランクが高くなっているため金額もあがっていますが、ウニがドン!と乗った海鮮丼2,200円。

お盆以外の夏場だと最安値で1,500円になったりするので超人気。

2022年6月12日のウニ 

留萌産ウニが解禁したとのことで、大安売りになっていたウニ。

参考までに前々日にマックスバリュでウニを見たときは1折4000円していました。

その他

では、実食。

上から。
横から。ピントが。。。

赤身に大トロ、ボタンエビにウニ。

横から見るとウニの量が分かりますね。二段重ねになっています。

左側にあるウニが溶けかかっているのがわかりますでしょうか?

ウニの殻を割ってしばらく経つと、ミョウバンを使っていない(若しくは少量の)ウニはとけてくるんですよね。抜群に美味いです。

2022年6月12日のもの

左側がウニいっぱい海鮮丼2,200円で、右側が通常の海鮮丼1,800円。

ウニいっぱいの方は、ウニ・中トロ・サーモン・いくら。

通常の海鮮丼は、ウニ・大トロ・ホタテ・タコ・ブリ・サーモン・海老・イクラ。

ウニの安売り日だったとはいえ、最高のコストパフォーマンスです。

総括

このためだけに留萌まで行っても良いと思えるくらいの素晴らしい海鮮丼でした。お盆バージョンではなく、通常価格のものも食べてみたくなりますね。

赤潮被害で道東のウニが取れなくなり、2022年以降のウニの値段によってはここまで安く食べることができないかもしれませんが何回でも訪問したいところです。

ちょっとした情報:海鮮丼は日によって内容が違うのに注意。また、冬場は土日を中心にした不定期販売で行った時には販売していない可能性もあります。必ずTwitterをチェックしてから「電話で取り置きの連絡を入れて」訪問しましょう。

参考リンク Twitter:https://twitter.com/sKlE1LkE6P4VrhU

札幌で手軽に海鮮を食べたいなら花まるもおすすめです:https://jissohokkaido.com/2021/12/30/6896/