シラフラとくぐり岩

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd

今回は。。。

乙部町にある白い断崖、シラフラに行ってきました。

目次

  1. 各種情報
  2. 入り口
  3. 案内板等
  4. こんなところ
  5. 総括

3点でまとめると

  • 乙部町にある白い断崖絶壁が500mほど続く場所
  • 地名としては滝瀬海岸
  • 展望スペースから見るのが一番簡単

各種情報

駐車場:あり

トイレ:なし

売店:なし

所要時間:場所による。展望スペースなら15分。海沿いを歩いて近づくなら60分。南側の海岸に出られる場所から見るなら15~30分。

訪問日:2021年8月28日10時頃

入り口

近くまで行ける入口

駐車場から先はあるくしかありません。

シラフラ入口

上の看板の所から海岸に降りて、ここを崖伝いに歩けばシラフラにたどり着きます。

曇っていたので苦労する割にはリターンが少ないと判断して行きませんでしたが(^^;

案内板等

看板

国道229号線に案内板が出ているので見逃さずに曲がりましょう。

看板通りに走れば道なりです。

この案内板によると、シラフラとは白い傾斜地を意味する古い言葉とのこと。

こんなところ

シラフラ

下の写真はシラフラの南側にある海岸に出られる場所から。

ツイートの場所からわかるようにギリギリ江差町になります。

車一台がやっとの漁村の間を抜けて、突き当りの駐車スペースから階段で砂浜へ。

小さな川を飛び超えると崖の下に比較的簡単に到達できます。

Googlemap:https://goo.gl/maps/WjrRuQkhYdiBc4R57

乙部町には展望スペースも作られています。

看板の綺麗さからして最近だよね。

矢印の先に駐車スペースと展望所。
駐車スペース

ここに車を停めて海の方へ徒歩1分。

展望スペースから見ると若干茶色く見えるような。。。

上の入口写真の場所から入るとこの展望スペースを海岸からぐるっと回りこむ形で見に行くことになりますね。

晴れて夕日が当たると綺麗でしょうねぇ。

くぐり岩

くぐり岩

このくぐり岩は自然に出来たものではなく、人工的なもの。

1600年頃にニシン漁のために開けられた穴のようです。

まぁ開けたくなる場所にあるからなぁ。この岩があるので南北の砂浜が分断されているので。

総括

今回は晴れ予報を信じて朝に向かいましたが、もうちょっと晴天で空が青い時にもう一度行きたいですね。

また、夕日が当たると白い崖が染まって綺麗なのでそちらも狙いたい。

下は北海道新聞社のYouTubeチャンネルから。

参考リンク:https://www.town.otobe.lg.jp/section/sangyou/e0taal0000000bkk.html

ここまで来たら江差町のローカルスーパーもおすすめ:https://jissohokkaido.com/2021/09/04/6578/