苫小牧西港フェリーターミナル

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

苫小牧の海の玄関口、苫小牧西港フェリーターミナルに行ってきました。

目次

  1. 各種情報
  2. 入り口
  3. 案内板等
  4. こんなところ
  5. 総括

各種情報

駐車場:あり

→来場者用駐車場はP1とP2の二か所あります。P1、P2共に90分無料。一番乗り場に近いP1は最大料金なし。P2は最大料金500円です。乗船手続きの際にこちらにとめても問題ありませんが、乗船用駐車場は別にあります。

トイレ:あり

売店:あり(レストラン・軽食コーナーあり)

特記事項:フェリーターミナル自体は年中無休で24時間利用可能。ショップは6時~23時、レストランは11時~20時。他フェリーの入港状況によって時間変更あり。

訪問日:2019年4月8日など

フェリー利用者用に快眠グッズさがしていたら、こんなものが。いや、大きすぎて持ち込むの大変だろうけど(^^;

入り口

外観

有料駐車場は90分無料で誰でも気軽に中の施設を利用することができます。

案内板等

駐車場案内

フェリーに乗る人向けの駐車場案内。

こんなところ

入り口は中二階ですね。

正面玄関から入ると中二階になっているようで、下に降りると1階で乗船手続き場所、階段を上った先は2階で乗船待合所になっています。

2020年4月の時刻表

時刻表も掲示されています。

苫小牧からの航路は八戸、仙台、名古屋、大洗。このうち名古屋便は2日に1回の出航で、仙台を経由してから名古屋に向かいます。

待合所

待合所にはお土産ショップとレストラン、軽食コーナーなどがあります。体の不自由な方専用のスペースも用意されています。

写っていませんが、この写真の右側には充電コーナーもあります。

別記事で紹介していますが、ここのレストランは北海道各地のB級グルメを食べることができるので行けなかった地方や食べ忘れてたものを最後に食べるのも良いかと思います。

以前レストランを利用したときの記事はこちら。

お土産物屋兼コンビニのような品揃え

お土産を扱うショップでは六花亭やロイズなど基本的な北海道銘菓は用意されているので、こだわりがなければここで買い揃えても問題ないと思います。

苫小牧らしく名産の北寄貝を使ったお菓子も置かれています。

もちろん、船内で欲しくなるような弁当やお菓子、ドリンク類、暇つぶし用小説や雑誌なんかも取り扱っています。

フード系はそこまで用意されていないので、名古屋のように遠くまで行く方はスーパーで調達してきた方が良いかと。

軽食コーナーメニュー

こちらは軽食コーナー。営業時間が限られているのでタイミングが合わず、開いているのを見たことがない(^^;

送迎デッキより

さらにもう1階上がって3階に行くとポートミュージアムと送迎デッキ。送迎デッキは天気が良いと気持ちいいですね。

この日は八戸行の「シルバープリンセス」と名古屋行の「いしかり」が停泊していました。

いしかりの乗船レポートはこちら↓

総括

名古屋のフェリーターミナルと違って、売店やレストランなどが充実しており乗船の際も不自由なく過ごせるフェリーターミナルです。

小樽や舞鶴、仙台を含めても北海道航路では一番使い勝手がいいフェリーターミナルではないでしょうか。

苫小牧港にはもう一つ、苫小牧東港フェリーターミナルという新日本海フェリーが利用するフェリーターミナルがありますが、あちらは売店と軽食コーナーが出航に合わせて開くだけです。

そもそも苫小牧東とは言うものの、隣町の厚真町だったりしますし(^^;

フェリーはなんだか旅感があって良いですね。また乗りたいと思う場所でした。

参考リンク:https://www.tomakai.com/ferry/

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