伊達温泉の桜並木

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

伊達市に古くからある温泉、伊達温泉の桜並木に行ってきました。

目次

  1. 各種情報
  2. 入り口
  3. 案内板等
  4. こんなところ
  5. 総括

3点でまとめると

  • かつて国鉄胆振線が通っていた場所にできた桜並木
  • 胆振線跡自体はサイクリングロードになっている
  • 伊達温泉は日帰り入浴可能

各種情報

駐車場:なし

→伊達温泉の駐車場はありますが、あくまでも温泉利用者の為の駐車場です。

トイレ:なし

売店:なし

特記事項:開花予想ではありませんが、例年5月5日頃に見頃になっている気がします。2020年は少し早めかもしれませんね。

特記事項2:これだけの規模で桜並木がありますが、さくらまつり的なものは何もありません(^^;

訪問日:2019年5月8日16時 など複数回。

入り口

撮っていません

強いて言えば上の写真が入り口と言えるかもしれません。国道の交差点から伊達温泉の方へ曲がってすぐの写真。

ずらっと桜が並んでいます。

ここの桜は見た感じ全てソメイヨシノだと思われます。さすが北海道にしては気温が下がらない温かいエリアですね。

案内板等

撮ってません。

こんなところ

伊達温泉の北側にある交差点から

サイクリングロードですが、徒歩で散歩することも可能です。

というか、伊達温泉周辺だけに限れば桜が咲いているのもあり、圧倒的に徒歩の方の方が多いです。

サイクリングロード自体は北へ向かって5kmほどありますが、桜を目的として行くのでしたらこのあたりだけで十分な気もします。

桜並木

1986年に胆振線が廃止されるまではここに鉄道が走っていたんだなぁと思いながらお散歩。

まわりの景色を見たら廃止やむなしですね。俱知安町まで伸びていたそうですが、あまり民家が無い地帯を走り抜けていますので。

鉄道跡らしい直線

「いかにも」な廃線跡。車の道路にしては狭い真っ直ぐな道に桜が等間隔に植えられています。

来た時はちょうど夕方だったのであまり人がいませんが、さくらの時期の土日の昼間はたくさんの人が歩いています。

伊達温泉向かいの山

サイクリングロードから伊達温泉を挟んで向かい側の山にも桜がたくさん植えられています。

伊達温泉のブログによるとこちらの桜は順番に咲いていくので、いっきに花だらけになるのは珍しいとか。

総括

静内の桜と違ってまだまだ小さな桜が多いですが、ソメイヨシノの桜並木は北海道では珍しいので行く価値はあると思います。

同時期に満開になる近隣の有珠善行寺の桜や壮瞥公園の梅と共に訪れるのも良いかもしれません。

ちょっとした情報:伊達温泉自体には入ったことがありませんが、日帰り入浴だとシャンプー・ボディーソープ等が全く無いようです。販売もしていますが持参したほうが良いかと。桜の時期は脱衣かごが空いてないくらいの混雑だそうですが(^^; ちなみに営業時間は8~23時で、450円です。

ちょっとした情報2:3kmほど北側にある胆振線上長和駅跡には駐車場もあります。往復6kmほどなので下のような折りたたみ自転車やウォーキングついでにいくのも良いかもしれません。

ここまで来たらついでに壮瞥町まで行って、同時期に見頃になるそうべつ公園へもどうぞ。

参考リンクは伊達温泉のブログです。毎年桜の時期は開花情報を提供してくれています:http://www.date-onsen.com/category/blog/

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