鶴雅リゾートスパ森の謌

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

定山渓温泉の高級宿、鶴雅リゾートスパ森の謌。 北海道ふっこう割クーポンを使って行ってきました。

目次

  1. 各種情報
  2. 部屋
  3. 食事
  4. 温泉
  5. 総括

3点でまとめると

  • ご飯とお酒が進むビュッフェメニュー
  • 裸足で寛げる部屋
  • 朝も夜も美味しいので胃が持たない

定山渓鶴雅リゾートスパ森の謌

各種情報

駐車場:あり(無料)

トイレ:ホテルなのでもちろんあり。

売店:7時半~22時

特記事項:宿泊は安い日の2名1室で1名20000円程度。日帰り温泉は食事とセットの場合のみ利用可能です。

訪問日:2018年11月18日

外観

宿泊客は入り口にいる人に鍵を預けると車を駐車場まで持っていってくれる・・・らしい。朝は逆に持ってきてくれる・・・らしい。

らしいというのは、宿泊の前に日帰り入浴をしたので係りの人が出入口におらず、一般客扱いだったんですよね。高級なところに泊まらないのでそんなサービスに気づかない悲しさ。

エントランス等

時間によってはハープの生演奏や焚火でマシュマロを焼けたり、学校で言う視聴覚室的なコーナーがあったりと、普段泊まっているビジネスホテルとは違うなぁ(当たり前だ)とキョロキョロ。

ハープの生演奏やマシュマロを焼いたりできるのは、日帰り入浴時間終了後の宿泊客のチェックインが始まってからなので、泊まらないと経験できません。(ディナー+日帰り入浴プランならできるかも)

部屋

フロントでチェックインして、係りの人に部屋まで案内されてエレベーターで宿泊する階へ。

各階のエレベーターホールには下駄箱が用意され、ココからは裸足で部屋へ。裸足が気になる人は部屋着と共に足袋が置いてあるので装着しましょう。私はずっと裸足でした。

お部屋や備品など

宿泊した部屋は多分、下から二番目のランク(予算上)のお部屋ですが部屋は広々としています。湯船は無くてシャワーのみ。まぁ温泉大浴場があるので問題なしですね。

ウェルカムドリンクが緊張感溢れる高そうなグラスで用意されていたり、部屋にコーヒーメーカーが用意されていたり、メモが切り株だったりと普段使いのビジネスホテルとは質が違いますね。

他のお部屋はさらに良いものが置いてあるのかもしれませんが。ペットと宿泊できる部屋や露天風呂付き客室もあります(お金を出せば)ので。

食事

夕食ビュッフェ

夕食ビュッフェ

席に案内されるときに少し待ちますが基本的には一回で全員座れる感じですね。席に着くと一通り説明があってから食べるものを選びに行きます。

生地を自分で選んで具をのせて焼いてもらうピザがあったり、大きなチーズの上で混ぜるパスタがあったり、謎の食べられる土に刺さったサラダがあったりと庶民にはお腹がいくつあっても足りないくらい。

しかも席に戻ってくると前菜が来る。ビュッフェに前菜なんてあるんやね。。。

内容はピザ・サラダ・各種チーズ・和食・中華などなど約90種類。とにかく何を食べても美味しいです。高級な食材があるわけではないんだけど、旬の素材の良いものを使っているのか味付けが良いのかとても食べやすく、食べまくることができます。

味付けが薄く感じる人もいるようですが、個人的にはちょうどよく感じました。あと、道外の観光客が喜びそうなカニやイクラはほぼありません。カニのほぐし身は夜か朝にあったかも。筋子が朝食にあったかな。

朝食ビュッフェ

朝ごはん

ストウブの鍋で炊いたご飯が来たり、エッグベネディクトとがあったりと、これまた何を口に入れても美味しいとしか言いようのないご飯がたくさん。お腹は昨日の夜からパンパンなので、取捨選択が重要です。絶対に負けられない戦いです。

席に着くと「ご飯を持ってくるかどうか」を聞かれますので、そこはお願いしますと答えましょう。答えると上の写真の左下のように、ストウブで炊かれたアツアツご飯が席に用意されます。美味しいです。

温泉

お風呂は普通かなぁ。お風呂に至る通路まで高級感の漂う作りになっていますが、温泉の本体は古くからあるタイプを綺麗にしただけな印象。

洗い場は衝立のあるタイプで、一人一人の区画も広くとられています。

定山渓温泉なので泉質は間違いないしお風呂に至るまでも高級感があふれているけど、特筆すべきものはなく普通に良い温泉。

エステ・マッサージのコーナーもお風呂付近にあります。

このマッサージコーナーは夕方には枕を貸し出すコーナーになっていて、自分に合う枕を担当の方と一緒に探りながら無料で借りることができます。早い者勝ちですが、コレ、かなり良かったです。

総括

ふる川が「時間」をぜいたくに使うコンセントなのに対して、あくまで「食」をメインとしたホテルです。胃を拡張してから泊まるのがおすすめ。

ちょっとした情報その1:近隣の安宿を素泊まりして食事だけこっちに来ても良いかもしれないくらい食事がメイン。ディナーと日帰り入浴で8000円。ブレックファーストと日帰り入浴で2500円。ランチと日帰り入浴のセットは3000円(何れも2018年12月現在)

森の謌の宿泊費が通常の最低料金が約20000円。近隣の宿は素泊まり6000円ほどかな。温泉2箇所に森の謌の食事を朝夕2食付けても3000円ほど浮く(泊まる宿から森の謌まで歩けば)計算になるので、どうしてもという方はどうぞ。

ちょっとした情報その2:宿泊者はフロントに申し出ると、宿泊前の日帰り温泉の時間にも温泉に入ることができます。チェックインは15時のままですが、お風呂には入れるので、24時間ホテルに滞在することが可能です。

参考リンク:https://www.morino-uta.com/

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