ゆもと登別で日帰り温泉

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

北海道じゃらん3月号に日帰り温泉クーポンが大量についていたので行ってきました。

この記事は日帰り温泉として利用したものであり、宿泊記ではありません。

登別温泉 ホテルゆもと登別

  1. 各種情報
  2. 部屋
  3. 食事
  4. 温泉
  5. 総括

3点でまとめると

  • 日帰り利用は1200円。
  • 四種類の泉質が楽しめる広い温泉。
  • じゃらん北海道で特集される温泉クーポンの常連施設

各種情報

駐車場:あり(日帰り客用にはホテル前に5台ほど。宿泊者は地下駐車場も利用できます)

トイレ:あり

売店:あり(ホテルの売店、15時以降に利用可能)

特記事項:日帰り利用は1000円。時間は13時から20時(最終入場19時)まで。宿泊は安い日の2名1室で1名10000円ほど。

訪問日:2019年2月21日 11/18追記

入り口

利用料金は通常1000円ですが、今回はじゃらんのクーポンを利用して一人500円で温泉を堪能してきます。

→2019年10月から値上げされていて1200円が通常の日帰り料金となりました。じゃらん11月号のクーポンで600円。

建物は古いながらも清掃が行き届いているのか綺麗に保たれていますね。

部屋

泊まっていないので省略。

食事

食べて無いので省略。

口コミを見る限り、低価格なのに部屋食なのが魅力のようです。

温泉

大浴場入り口

フロントでクーポンを切り取ってもらい大浴場のある2階へ。最近はスタイリッシュな温泉入り口が増えていますが、こちらはオーソドックスなザ・温泉ホテルというスタイルですね。

この空間の左側には日帰り客用の休憩室があります。

休憩室

休憩室はじゅうたんと座布団、机が置かれています。ゴミ箱も置いてありますが自動販売機すらない。売店で買ってねという案内が貼ってありました。

→エレベーターを出て左側に自動販売機コーナーができています。飲み物・缶ビールなどを購入可能。

さて、いよいよ温泉ですが、入り口の暖簾以降は撮影禁止なので写真はありませんので文章で。

お風呂の種類は内湯と露天風呂、打たせ湯、寝湯があります。洗い場は衝立がついているタイプなのがありがたいですね。タイルも砂岩を使って滑りにくくしてあったりと施設面も充実しています。

温泉は酸性鉄泉、硫黄泉、食塩泉、酸性鉄泉と食塩泉を混ぜた混合泉の四種類が源泉かけ流しで楽しめます。露天風呂はちょっと小さめ。男女入れ替え制の風呂なので、あくまで自分が経験した限りですが。

温泉の温度は高めでした。寝湯が38度くらいの他は41~43度設定。つか、表示されている温度よりもっと熱くないですかね。。。

アメニティは普通にシャンプー、リンス、ボディーソープなど。ドライヤーや髭剃りも完備しています。

総括

温泉のお湯の濃さを楽しめるホテルです。宿泊する人には格安だけど部屋食というのも嬉しいようで。

ここの日帰り利用はホテル全館貸切の時は使用不可です。使用不可の日はホームページに記載されているので、行く前にチェックしておきましょう。

参考リンク:http://www.yumoto-noboribetu.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です