函館市縄文文化交流センター(道の駅 縄文ロマン 南かやべ併設)

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北海道観光マスターの資格を持つ管理人が実際に観光地やホテル・お店を訪れてレポートしたり旅行記・宿泊記を書いてる当ブログ「実走北海道2nd

今回は。。。

道の駅 縄文ロマン 南かやべと併設されている函館市縄文文化交流センターに行ってきました。どちらかというと道の駅はおまけです。

道の駅でもなかを売っていたのですが、楽天でも買えますね。


目次

  1. 各種情報
  2. 入り口・建物など
  3. 案内板・表示など
  4. こんなところ
  5. 総括

3点でまとめると

  • 函館市南茅部地区にある縄文遺跡
  • 世界遺産に登録された遺跡とそこから発掘された国宝の中空土偶
  • 中空土偶はよく出張に出ている

各種情報

駐車場:あり

トイレ:道の駅にあり

売店:あり

特記事項:9時~16時半(11月~3月)9時~17時(4月~10月) 毎週月曜日と最終金曜日が休館日。トイレは24時間利用可能。

特記事項2:入館料は300円

訪問日:2023年10月 など

入り口・建物など

函館市縄文文化交流センターの入り口。

道の駅の入り口は横にありますが、今回はこちらがメイン。

案内板・表示など

入り口から入ると券売機があるので入場券を買いましょう。

受付に渡すと入館できます。

入館すると出迎えてくれるのがこいつ。どぐう館長。かわいいのか可愛くないのか微妙なところ。

こんなところ

入ると歴史年表があるのでさらっと中学の歴史のおさらい。

世界遺産登録された遺跡群は紀元前10000~5000年くらいでしょうか。

壁には発掘された土器の数々

発掘された現場の断面そのまま。

周辺で発掘された土器などの道具が展示されています。やじりやナイフ、すりつぶすのに使ったとみられる石などなど。

で、目的はこれです。国宝の中空土偶。

北海道では初めての国宝に指定された文化財です。

どうやって作ったんでしょうね。結構細かい模様があちこちにあります。

結構な確率で出張に出ているので運が悪いとレプリカの展示になります。

入るときに居るかどうかの確認をしましょう。

ちょっとした休憩スペースもあるのでここで一息つくのもおすすめ。

自動販売機やフリーWi-Fiもあります。

外は垣ノ島遺跡という縄文時代の遺跡の発掘現場になります。

やたら広いので散歩には良いですね。

紀元前7000~1000年の約6000年間定住していたらしい丘に立地する縄文時の集落跡とのこと。陸のものも海のものも両方を得られる場所として住み心地が良かったのでしょうか。

総括

道の駅のショップではおみやげ物の他、縄文人が食べていたであろうクルミを使ったソフトクリームがあります。

道内のあちこちでソフトクリームを食べていますがクルミは珍しいと思うので寄った際にはぜひ食べてみてください。美味しいです。

ちょっとした情報:食事処が全くないので食事は街中で。ひろめ荘での日帰り入浴+街中提携店舗のお食事がセットになって1000円とかなり安いのでそちらを狙っても良いかも。南茅部 味の散歩道というらしいのですが、ネット上にはあんまり情報が無いので行くまで気づかないレベルですがかなりお得です。

函館市、味の散歩道のサイト:https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2021021900054/

参考リンク(公式サイト):http://www.hjcc.jp/


函館ベイエリアのホテルに迷ったら:https://jissohokkaido.com/2022/02/04/7025/