えりも うに祭り

毎年ゴールデンウイークの初め(4月最終日曜日かな)に開かれるえりもうに祭り。日高昆布を食べて美味しく育ったウニを求めてたくさんの人が訪れます。

駐車場:あり(周辺に500台以上。加えて臨時駐車場もかなりあるので間違いなく停められるかと。臨時駐車場だと送迎バスになるけど)

トイレ:あり(臨時トイレ設置)

売店:あり

特記事項:持ち物としておしぼり、ビニール袋、軍手orビニール手袋推奨。3%塩水、ザル、バケツ、アルミホイル、焼き台などもあると良い。

2019年の開催日時は4月28日の日曜日。9時~14時

訪問日:2017年4月29日

うにを焼くなど。

新鮮なウニ。8個前後入って1000円。がこのイベントの目玉です。大人気イベントなので早朝から多くの人でにぎわいます。

整理券配布は9時から。9時に行くとすでに近くの駐車場は満車で整理券配布場所には長蛇の列ができています。整理券さえ手に入れれば昼くらいまで交換可能。

交換してくれるウニの大きさはまちまちで個数は8個。小さいと2つで1つ分として勘定するようです。

買ったウニをその場で焼きウニにするバーベキューコーナーも用意されていますが、数に限りがあるのであまりあてにしない方が無難。というか、2018年からバーベキューコーナーは有料(500円)になったんやね。

このバーベキューコーナーはお祭りで買った他のものも焼くことが可能です。

ホタテも焼いてみる

ウニ以外にもホタテやつぶ貝なんかも格安。焼き方や食べ方を知らない人にも、ちゃんと教えてくれるので安心。とくにつぶ貝は食べてはいけない場所(唾液腺)があるからね。

殻付きホタテの焼き方は、ホタテは平らな面を先に焼いて、貝が開いたらすぐにひっくり返すと美味しく焼けます。

イベントとしてはミニうに丼の抽選販売(2000円)やウニの掴み取りをかけたじゃんけん大会(100円)など。13時頃から行われる餅まきは中に景品引換券が入っているものがあるのでお得です。

観光客でイベントへ出向かれる方へ

その1:新鮮なウニをその場で頂く「うに祭り上級者」はザル、バケツ、塩水を持参しています。さらにウニスプーンやウニ割器まで。結構ウニってめんどくさい。早くしないと自分で自分を溶かすし。。。どんどん身が解けるので持ち帰りはお勧めしませんが、家で食べるなら袋を持参すること。ウニ濡れてるし、とがってるしで結構ボトボト。

その2:えりも町内の提携施設に前泊するとウニ購入整理券が自動的に手にはいりますので、遠方の方は町内で宿泊するのも手です。

その3:殻付きウニの焼き方。祭りで食べるなら割ってくれるのでそこから半分にして焼く。アルミホイルをかぶせるともっと良いらしい。軍手持ってるなら割らずに口を上にして、口から蒸気が出るまで焼くと上手に焼けるようです(やったことはない)ちなみに、中途半端な火力で焼くとウニジュースになっちゃうので火力は強めで。

その4:生で食べる場合は半分に割った後に、内臓などを取る→持参した塩水(3%食塩水)ですすいでざっくりゴミを取る→身を取り出す→取り出した身だけもう一度すすいで綺麗にする→美味しく頂く。なお、水道水ですすぐと溶けてなくなるので絶対ダメ。

なにかとお金を使ってしまうイベントですが、ウニ好きならオススメのイベント。ウニ嫌いも「保存するためのミョウバンが使われていない本物の生ウニ」を食べるとウニを食べられるようになるかもしれませんよ(経験者は語る)

参考リンク:http://www.town.erimo.lg.jp/kankou/event/k9mfea0000000968.html

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