まるごと豊浦~北の収穫祭~

道南地区を代表するホタテの産地、豊浦町。そこでは「世界ホタテ釣り選手権大会」なるものが行われています。その選手権に合わせて行われるイベント。

駐車場:あり(臨時駐車場も含めると来場者全員停められる規模で確保されています。遠くなるけど。)

トイレ:あり(臨時と選手権会場の体育館)

売店:あり(ホタテの販売所とそれを送るクロネコヤマト臨時出張所もあります)

開催日:2019年3月10日 10時-14時

訪問日:2019年3月10日(写真は2017年と2016年のもの)

ここのところ毎年行っているお祭り。ホタテを格安で販売するほか、一般向けのホタテ釣りもある。

会場。青いテントでホタテを販売。

上はだいぶお客さんがはけてから撮影した画像ですが、格安のホタテを求めて10時開始のイベントなのに9時過ぎから長蛇の列が形成されます。

自分用には袋入りで十分。2019年の場合は2年貝14枚で1000円。発泡スチロール入り21枚が2000円と破格の値段です。過去三回行きましたが、三回とも発泡スチロールの方が先に売り切れてます。

地方発送する人も多いですからね。他にも牡蠣が7枚1000円とこちらもお買い得。なお、ホタテは冷凍ではなく「冷蔵」で送られるので到着後も活きホタテのままです。

ホタテ釣り選手権大会

お祭りのメインは世界ホタテ釣り選手権大会(というか二つのイベントの同時開催)なんですけど、ホタテの安売りが目的の人ばかりです。

中で椅子に座りながら見ている人はほぼ町民。ただ座って見物するだけではなく、優勝者を予想して当てると豪華景品がもらえるホタテダービー(だっけ?)なるイベントもやってたりします。

もちろん観光客も参加可能。景品の後日発送は無いのでイベント終了の14時まで居る必要がありますが。

一般客用ホタテ釣り

豊浦町の皆さんはここで練習して、海に出てホタテを釣る。という嘘がつけそうな画像ですが一般向けホテテ釣りです。3分で300円。1枚も釣れなくてもお情けの1枚を頂けます。

釣りといってもエサは無くて、ホタテの口に釣り糸から垂れた針金をツンツンすると餌と勘違いして食いつくのですが、なかなか難しくて釣れない。どうやら水温が高いほうが活発らしくて、寒いとどうやっても釣れません。

たまたま選手権出場者が練習しにやってきていたので、コツを聞いて真似してみましたけど無理なものは無理。選手権に出る人はみんな家の水槽や浴槽で特訓を積むんだとか。選手権の参加者は10枚前後釣りあげます。

(個人的釣果メモ:2016年0枚+参加賞1枚、2017年5枚、2018年2枚、2019年2枚)

イベント会場ではほかにもホタテを使用したお弁当や魚の干物などの豊浦町・近隣自治体の名物、ウィンザーホテルのパン屋さんの福袋(お買い得だし、普段は行かなきゃ買えない)が販売されていたりと買い物には事欠きません。

数年前に開発されて名物となりつつあるベビーホタテを使ったホタテカレーは、そろそろどこかの店で出してくれていい頃合いだと思うんだけど、どうだろう。

観光客でイベントへ出向かれる方へ

2019年は袋が改善されてずぶぬれ状態のホタテではなくなりました。丈夫な袋になったので持ち帰りも楽です。

2018年までは→貝を買う人は必ず大き目のゴミ袋を持っていきましょう。クーラーボックスがあればなお良し。ホタテにしろ牡蠣にしろ、結構ずぶぬれ状態で渡されますので、車のマットにつくと生臭くなります。

車の暖房にさえ気をつければ観光客でも生ホタテは買って大丈夫かと。北海道の気温だと2,3日は水から出しても生きているのでお家で刺身が楽しめます。もちろん早く食べるに越したことはありません。

車の暖房をガンガンにつけるのであれば、帰りがけにマックスバリュなんかのスーパーに寄って何か買い物して氷を調達しましょう。

お家では普通に冷蔵庫orチルド室でOK

参考リンク:https://toyoura-feel.com/event/

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