亀八食堂

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北海道観光マスターの資格を持つ管理人が実際に観光地やホテル・お店を訪れてレポートしたり旅行記・宿泊記を書いてる当ブログ「実走北海道2nd

今回は。。。

奈良県に帰省したついでに三重県まで遠征して小さいときから食べている亀八食堂でお昼ご飯を頂いてきました。

亀山市とトラック運転手に人気だったお店なのですが、SNSが普及すると一般人にも人気になって寄り付きにくくなってしまった。

※コロナが5類に移行するまでは近隣住民のみ入店できましたが、いまは誰でも入ることができます。

下は亀山市のB級グルメである味噌焼きうどんを手がるに味わえるセット。紹介しといてなんだけどまずは現地で食べてみてほしい。


目次

  1. 各種情報
  2. 外観・店内
  3. メニュー
  4. 食べ物
  5. 総括

3点でまとめると

  • 味噌焼きうどん発祥のお店と思われる
  • 鉄板は常設してあり、拭くだけなので潔癖症な人は向かない
  • 辛めの味噌と豚とうどんがご飯にベストマッチ

各種情報

駐車場:あり

トイレ:あり

売店:テイクアウト不可。味噌だれは販売しています。

→家のホットプレートでやる場合は必ず「ラード」を使用しましょう。ラードを使わないと買った味噌を使っても亀八食堂の味になりません。牛脂でも植物油でもなくラード。

特記事項:火曜日定休日。平日は11時~20時半LO、土日祝は14時半~17時まで中休みがあります。

所要時間:ランチで1時間。

予算:ランチで1,500円程度。

訪問日:2023年10月など。

外観・店内

建て直された建物もだいぶ年季が入ってきましたね。

もう古い建物の時のことは誰も知らないんじゃないかな。

平日の開店直後なのでほとんどお客さんがいません。

それでも半分くらい埋まっていますが。

中央奥に見える場所でお茶などはセルフです。コップはワンカップ日本酒の空き瓶という昭和レトロさ。昔は田舎の食堂行くと見かけましたが今や絶滅危惧種ですね(笑)

またソフトドリンクは外の自動販売機で買って持ち込むこともできます。

すべての席にこの鉄板が置かれています。ここでお肉などを焼いて食べます。

まぁ食べ終わったあとの掃除がヘラで汚れをこそぎ落として雑巾で拭くだけなので、潔癖症の人にはお勧めしません。

メニュー

食堂というのれんがかかっていますが、食堂というメニューはありません。

自分が小さいときからなかったので少なくとも40年近くは食堂らしいメニューを提供していないはずです。

鶏肉・・・550円

豚肉・・・600円

ロース・・・680円

牛バラ・・・700円

カルビ・・・950円

うどん・・・150円

メニューも随分親切になりました。適量が書いてあったり焼き方の解説があったり。

こちらはドリンク関係。飲酒運転が厳しいので最近は見かけなくなりましたが、昔はトラック運転手が良くビールを飲んでました。

食べ物

で今回の注文は豚肉3つとロース1つ。ご飯中×2にうどん1玉。

二人なのでこのぐらいが適量です。

で、注文するとこんな感じに鉄板の上にキャベツ・もやし・注文分のお肉が載るので、あとは自分で焼いていきます。

メニューの焼き方にも書いてありますが、どんどん混ぜていきましょう。頑張らないと味噌が焦げて美味しくなくなります。

キャベツが高い時期にはもやしが増えたりしますが、もやしよりキャベツの方が圧倒的に美味しいですね。家でやる場合は白ネギの青い部分も美味しかったです。

ごはん中。経費削減なのかコロナ禍前まであった沢庵がなくなりました。というか一時期漬物もセルフで取り放題でしたが色々あって辞めたみたいです。

できあがり。

うどんはスーパーで売っている袋のまま提供されるので自分のタイミングで入れましょう。経験上、お肉や野菜を半分くらい食べてからの方が混ぜやすいと思います。

総括

口コミで数件見かけましたが味噌焼うどんはここが発祥だと思うのですが、あくまでも亀八食堂は焼肉屋さんなので肉を注文しないのはマナー的にどうでしょうかね。お客様とお店は対等な立場ですのでお互いが気持ち良く食事したいものです。

また、排気音がうるさいと近隣からの苦情が相次いだようでバイク並びに改造車、排気音の大きいものは入店禁止になっています。ドレスコードのようなものだと思って諦めてください。

→駐車場が広いからバイクや改造車が群れで集まり本当に煩かったので店側がアレルギーになっているのもよくわかります。隣にマンションありますしね。


参考リンク(公式サイト):https://www.kamehachishokudo.jp/