ほがじゃ 小清水北陽工場

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北海道観光マスターの資格を持つ管理人が実際に観光地やホテル・お店を訪れてレポートしたり旅行記・宿泊記を書いてる当ブログ「実走北海道2nd

今回は。。。

小清水町にあるほがじゃ小清水北陽工場に行ってきました。

ほがじゃは小清水町を中心とした北海道でとれるジャガイモのでんぷんを使用したお菓子です。

下は楽天ふるさと納税のアフィリエイトリンク。小清水町のキタアカリとメークインを使ったスイートポテト。


目次

  1. 各種情報
  2. 外観・店内
  3. メニュー
  4. 食べ物
  5. 総括

3点でまとめると

  • 小学校の廃校を利用した工場
  • ほがじゃができるラインをガラス越しにみることができる
  • ちょっとした休憩所もあるのでドライブ中一息つける場所として使える

各種情報

駐車場:あり

トイレ:あり

売店:

特記事項:売店定休日は水・木、工場定休日は土日祝・夏季休暇・冬期休暇あり。営業時間は売店・工場ともに10時~15時

所要時間:15分ほど

予算:1,000円程度。

訪問日:2023年9月 など

外観・店内

国道244号線を走ると看板が出てきます。

廃校になった小学校の校舎をそのまま活かした工場直売店。

この入り口もたくさんの子供たちがくぐり抜けていたんでしょうね。

壁には廃校になった時に通っていた子供たちが描いた絵を元にデザインされた壁画があります。

小清水町で見られる動植物や風景、暮らしの絵ですね。

でっかいほがじゃ(キャラクター名)がお出迎え。

小清水町の町おこしに協力しているからか、小清水町公認キャラクターとなっています。

工場案内図。

学校の椅子が並べられた休憩所。売店の横にあります。

コロナ前はここにお茶が置いてあったと思うのですが、今はありません。

売店横にある大きな窓から工場のラインを見ることができます。

メニュー

というより売り物ですね。

ほがじゃの贈り物パック。これは他では見たことがありませんね。

主力商品のほがじゃ。めんべいの北海道版なだけあって美味しくないわけがない。

福太郎の本社、福岡県の商品も。福岡では食材も取り扱っているので取引先のものかな?

食べ物

で、ここに来たら結局こればかり買いますね。

お徳用ほがじゃ。

今回はホタテが大量に置いてありましたが、タイミングによってほかのフレーバーに出会うこともあります。

エビ・昆布・帆立が売られやすいかな?

たぶんチーズとか布袋ザンギも売られていると思うのですが、まだ見たことがありません。

総括

知っている人は知っていると思いますが、福太郎という明太子屋さんが大本です。

その明太子を使ったお菓子が「めんべい」で一般的にはこちらの方が有名かな?管理人は「めんべい ねぎ」がお気に入り。

で、このめんべいの技術を生かして作られたのが「ほがじゃ」です。北海道産のでんぷんつながりで小清水町に工場を作られたそうで。

今ではいろいろな種類が出て北海道土産の定番の顔をしていますね。

最近買ってないけどチーズインパフもおすすめです。ビールに合う!


参考リンク(公式サイト):https://www.hogaja.com/

近くの温泉でのんびりするもよし:https://jissohokkaido.com/2023/10/20/10536/