浦河イン

北海道観光マスターの資格を持つ管理人が、実際に現地を訪れてレポートする当ブログ「実走北海道2nd」 今回は。。。

浦河町のホテル「浦河イン」に泊まってきました。

泊まってきたというより、再就職までの間に派遣バイトに申し込んだらここで何回も泊まることになったというべきですね(^^;

目次

  1. 各種情報
  2. 部屋
  3. 食事
  4. 温泉
  5. 総括

3点でまとめると

  • 浦河町にあるビジネスホテル
  • 夜ご飯は地元の魚を中心としたメニュー
  • 観光と言うよりビジネス客の方が多め

各種情報

駐車場:あり

トイレ:あり

売店:なし(飲料・アルコールの自販機あり)

特記事項:大浴場無し・コインランドリー(洗剤不要)1台あり・製氷機あり・電子レンジあり・ズボンプレッサーあり

訪問日:2020年5月25日など

外観

ちょっと古めの外観です。一番上は4階。

ロビー

中に入ると綺麗に維持されています。ロビーも狭いながらも重厚感ある作り。

従業員が少なめなのでカウンターのチャイムを押して人を呼びましょう。

部屋

シングルルームです。

このホテル、総部屋数のわりには部屋の種類がたくさんあるのであまり参考にならないかもしれませんが、4階海側の部屋。

湯沸かしポットが懐かしいタイプなので、出張とかで連泊する人は電気湯沸かし器を持って行った方が楽です。

↓で、探していたらトラベル用に折りたためる電気ケトルがあることを知りました。あるもんだなぁ。

湯沸かし器のすぐ横、デスク側面に6個ほど分岐している電源タップが備え付けられているので電源の心配が要らないのはありがたい。

ノートパソコン×2、スマホ、スイッチ、電動歯ブラシの充電まで余裕でした。

テレビは地デジとBSデジタル。アナログ放送でグリーンチャンネルなど3つ入りますが、画質がとても悪いので見ていません(^^;

写ってませんが、加湿空気清浄機も備え付けられています。

冷凍スペースがあるタイプの冷蔵庫。冷蔵の中に有料の飲料があるのを久しぶりにみました(笑)

水回り

必要最低限は準備されています。

リンスインシャンプーであることと洗顔フォームがないことが注意点。気になる方は持参しましょう。

海側の平野から見える景色はツイートで。

夏場は夕日もみることができます。↓は日が沈んだ後ですが。

食事

1泊2食付きで出される食事はこんな感じです。

食事は1階にあるレストラン「ピアロード」にて頂きます。

夕食

御膳で出されるタイプで、お魚関係で働いていた支配人が市場でセレクトした魚が夕食になります。

ウニ・ホタテ・ツブ・マツカワなどのお刺身。ナマコなどの小鉢。あとはメインに煮魚・焼魚など。

何がでるかはその日の市場次第ですが、魚好きにはたまらないメニューです。

朝食

朝食も和食。運が良ければ三平汁が出てきます。

他にもイカのゴロ漬けや氷頭なますなどなど、その日次第ですが観光客向けのお店では出てこないような北海道のローカル食に出会えます。

運が良ければね(^^;

朝食時はコーヒー、紅茶、ご飯、味噌汁、納豆、生卵がお代わり自由になっています。欲を言えば牛乳とオレンジジュースも欲しかったなぁ。

温泉

このホテルの残念な所は温泉はおろか、大浴場すらないところ。

もっとも、この近辺にあるホテルで大浴場があるのは浦河優駿ビレッジくらいだったと思いますが。

総括

食事と立地と値段を考えると、道外から仕事で来るならここ一択ではないでしょうか。

もちろん観光で泊まるのもアリなのですが、ビジネスホテルとしては少々高めの値段設定です。それでも食事は地の物が食べたい観光客には超絶おすすめです。

部屋からの景色は下のツイートのような感じ。

フロントでなるべく海側を指定しましょう。

残念ながら前述のように大浴場がないことと部屋が古いので禁煙ルームでもタバコ臭がしみ込んでいるのがマイナス点。

喫煙→禁煙に改装しても、空調に染み込んでいる臭いはどうしようもないですねぇ。

なお、1階レストランはホテルに泊まらなくてもランチタイム~ディナータイムまで地元の人に愛される洋食屋さんとして営業しています。

夕食のメイン料理にホッケフライなどの洋食が出てくることもありますが、そちらも美味しいですよ。

参考リンク:http://www.urakawainn.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です