北海道大学銀杏並木

駐車場:無し(近隣の民間駐車場を利用)

トイレ:大学内にあり。体育館等の施設にあるトイレを貸してくれる。

売店:あり(カフェ・レストランもあり。周辺にも六花亭などたくさんある)

特記事項:イベント時はライトアップもあり

写真は2018年11月2日 13時頃。

日本で一番敷地がでかい北海道大学。地図をみたら縦の長さは札幌駅付近から北24条駅付近までの4駅分あるという広大な敷地。中が広いので学生は自転車で動いたり、関係者専用の校内バスがあったりと本州の常識が当てはまらない。

タイミング次第でこんな状況も

そんな北海道大学の中は立ち入り禁止区域以外はだれでも自由に入って散策を楽しむことができるので地元の人たちが散歩してたりジョギングしていたりと、大きな公園のように扱われています。

野生動物たちも北大の敷地内に数多く住んでいて、キタキツネやエゾリスなんかも見かけることができます。(両方とも自分は見てないんだけど、エゾリスは結構すんでるらしい)

タイトルにある銀杏並木は地下鉄北12条駅付近にあるもの。紅葉が最盛期の時は外国人観光客も含めてたくさんの人が訪れるので、平日なのにテーマパーク並みに混雑しています。

銀杏並木は10月中旬から11月上旬が見頃。タイミングが良ければ周囲の紅葉も残っていて、色とりどり。イチョウは本州と同じような時期ですが、モミジは北海道の方が早いので、本当にタイミング次第ですね。


参考リンク:下は北海道大学お知らせのページ。シーズンになると黄葉情報が大学からのお知らせとしてここに載ります。

https://www.hokudai.ac.jp/news/news/

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