海の別邸 ふる川

北海道ふっこう割で白老町虎杖浜温泉にある高級ホテル「海の別邸 ふる川」に宿泊してきたので、その感想などなど。(いや、高級ってのは自分にとってだけど・・・)

心のリゾート 海の別邸ふる川

【目次】

  1. 各種情報
  2. 部屋
  3. 食事
  4. 温泉
  5. 総括

各種情報

駐車場:無料

売店:14時~21時、7時~11時

特記事項:安い日の2名1室で1名23000円程度。

訪問日:2019年1月15日 2019年7月2日追記

登別と苫小牧の間にある白老町には知る人ぞ知る名湯、虎杖浜温泉があります。ちょっと古い温泉ホテルや家族風呂が並んでいますが、少し外れたところにリノベーション物件ホテル、海の別邸ふる川が建っています。

チェックインの手続きはロビーで海の見えるソファーに座りながら、抹茶と饅頭を味わいつつ行われます。ロビーには質の高いスピーカーから程よく落ち着ける音楽がながれています。

このロビーには時間ごとに様々なものが用意され、訪問したときはチェックイン時間には梅スカッシュ、夕方に甘酒・つみれ汁、21時はホットワイン、22時にお稲荷さん。翌朝5時からフレッシュトマトジュース、7時からフレッシュオレンジジュース。コーヒーはセルフで0時までと翌朝かな。お酒のオーダーもできるので、海を見ながらずっとロビーで過ごせます。

左上:ウッドデッキ、右上:星空タイムに見える景色、左下:売店、右下:犬。
左上:ウェルカムドリンク、右上:部屋、左下:外観、右下:ロビー

ロビーの外にはウッドデッキ。そこには展望台やめい想室?足湯などがあって、海の風を感じながらのんびりと過ごせます。コーヒー飲みながら足湯してたけど、ほんと贅沢な時間を過ごした気分。

21時~22時は星空を楽しむために照明が落とされるのも良いね。デッキからは星空と漁火と室蘭方面の街の灯りを見ることができたり。

左下は売店。いいもの揃ってます。右下の写真は看板犬のモコちゃん。写真は寝てますけど、常連さんだとしっぽ振って喜ぶようです(犬が喜ぶ様子を見ながら、ココの常連ってめっちゃ金持ちやなーと下品なこと考えてました。。。)

部屋

部屋は和室で広さは結構あります。8~10畳くらいかな?洗面台と和室、板の間にトイレ。和室が一番安い部屋なのですが、シャワールームがないのがネックですね。お高い部屋には付いているようですが。

板の間には海に向けてチェアが二つおいてあり、海の生き物たちを観察するための双眼鏡まで置かれています。星空を見るほど暗くはありませんが、朝は日の出、夜は漁火を見ることができます。

また、部屋にはテレビはなくCDプレイヤーが置いてあります。ゆったりとした「時間」こそが最高の贅沢ということでしょうか。

食事

ご飯はこんな感じ。上2枚が夕食。下2枚が朝食。

夕食はコース料理の宿泊プランのみでビュッフェはありません。

出されるメニューは白老近郊で取れた食材がが中心で、つぶ貝や北寄貝、マツカワなどのお刺身や地元のブランド牛である白老牛など。基本プランでも白老牛が出てくるのは良いのですが、焼きしゃぶだったので食事会場が煙で凄いことになっていました。季節によって料理は違うので公式サイトで要確認。

白老は海も陸も美味しいものがたくさんあるので、国立博物館ができた後は観光客が増えそうやね。

朝食はブッフェ形式。

固形燃料を使って鶏をしゃぶしゃぶしたり、ベーコンやシイタケを炙って食べるのがメインかな。朝食会場に早くいけばつぶ貝のお刺身が出ているかも?出汁にこだわっているだけあって、鶏しゃぶしゃぶの出汁は全部飲み切りたいほど美味しかったです。

朝も夜もデザート系のものはロビーで頂くことができます。

温泉

温泉は写真不可なので撮っていません。夜と朝で男女入れ替え制。脱衣所にはドライヤーなど一通りそろっているのと、フットマッサージャーとマッサージチェアが置かれています。内湯と源泉岩風呂、露天風呂と露天寝湯。10個ほどの洗い場には衝立付き。シャンプーやリンスは数種置いてあります。

数種類置いてあるシャンプーリンスの中には近所にあるナチュラルサイエンスのものがあるので気にいったらナチュの森に買いに行くのも良いでしょう。

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置いてあったのは↑これだったかと。ナチュラルサイエンスの人もふる川で使われているのを知らなかったというね。

湯上りの休憩所にはマッサージチェアと水、薬草茶、オレンジシャーベット、ハスカップかブルーベリーが置いてあり、こちらでのんびり過ごすこともできます。

もちろんお風呂の近くには定番のエステもありますし、岩盤浴や貸切風呂もありました。

総括

忙しく過ごしている人たちがのんびりと過ごすための宿。接客も付かず離れずでお客さんといい距離感を保ってくれます。日の出が見られそうな時だけのモーニングコールがあったりと、とにかく景色を落ち着いて楽しむことに特化されている宿です。

コース料理が基本コースだったせいか苫小牧に住んでいるせいか、個人的には料理に関してはそこまで驚きのある料理ではありませんでした。道外から来た人は十分楽しめる料理だったとは思います。

中華系の方たちも見受けられましたが、総じて静かにマナー良く過ごしていましたので日本慣れしているのでしょうね。1人1泊2万5千円くらいする、田舎の宿に居るのは予想外でしたが。

料理には驚きがないものの、ゆったりとした時間が流れる空間は心地よかったのでまた泊まりたいですね。

・・・その前に常連になるくらい働いて稼ぎたいですが。軽自動車は自分たちくらいだったし(^^;

参考リンク http://www.kokorono-resort.com/

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