雪秩父(日帰り温泉施設)

交流促進センター雪秩父と書かれても分かりませんよね。簡単に言うと町営の日帰り温泉です。行ってきたのでレポートどうぞ。

駐車場:あり

トイレ:あり

売店:あり(ちょっとした食堂もあり)

特記事項:営業時間は10時~20時。火曜日定休日。食堂は11時~15時。2019年5月現在、700円。

訪問日:2017年10月15日など。写真は2019年4月28日

外観

昔はボロい国民宿舎だったのが、改装されて交流促進センターとなりました。宿泊することはできませんし露天風呂も縮小されましたが、お湯のすばらしさはそのままです。

入り口入ってすぐ

入り口から入ってすぐに靴を脱ぐロッカー。正面には休憩所もあります。今回は時間が中途半端なのかこの程度ですの人の入りですが、集中する時間帯には寛げない時間帯もあります。

ロッカーの裏側が温泉への入り口やフロント、券売機。ここは地上1階ですが、温泉はフロントでチケットを渡した後、地下に行くとあります。

お風呂の写真は例のごとく無し。

洗い場は衝立があるタイプ・・・だったと思います。リンスインシャンプーとボディーソープが常備されていますが、気になる方はリンス持参で。

ここは温泉のお湯が素晴らしいです。硫黄泉の内湯が二つと露天風呂だけのシンプルな形ですが、道内の硫黄泉の中でも屈指の濃度じゃないでしょうか。なんせ内湯は「窓を閉めないでください」と注意書きのあるくらい硫黄ガスが濃く出ています。

そして女湯にはとなりにある大湯沼から持ってきた泥で泥パックが楽しめる「泥湯」があります。道内の日帰り温泉では極めて珍しい。というか、ココだけかもしれません。男湯にも欲しい。。。

食堂メニュー

蕎麦や丼物を扱う食堂も併設。食べたことはありませんが、結構おいしいらしく、スキー客や登山客から愛されているようです。

温泉卵もあるのですが、こちらも食べたことがありません。

道内の日帰り温泉専用施設としては少し高めの料金設定ですが、払う価値のある泉質なのでおすすめです。

ちょっとした情報その1:2019年現在、JAF会員優待施設です。会員本人のみ50円割引。渋いなぁ。。。

参考リンク:http://www.town.rankoshi.hokkaido.jp/yukichichibu/

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