松前城の浮紫陽花

2026/5/18 新規

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北海道観光マスターの資格を持つ管理人が実際に観光地やホテル・お店を訪れてレポートしたり旅行記・宿泊記を書いてる当ブログ「実走北海道2nd

今回は。。。

松前城の北側にある松前藩屋敷で行われる夏の風物詩、浮あじさいを見にいってきました。

映えるスポットとして徐々に有名になりつつありますね。

目次

  1. 各種情報
  2. 入り口・建物など
  3. 案内板・表示など
  4. こんなところ
  5. 総括

3点でまとめると

  • 松前藩屋敷の比較的新しいイベント
  • 夏休み前に開催されるので比較的付近の宿が取りやすい
  • 夜にはライトアップされる

各種情報

駐車場:あり

トイレ:あり

売店:あり

所要時間:イベント見るだけなら15分。藩屋敷を楽しんでも1時間ほどかな。

開催日程:7月11日(土)〜7月20日(祝) 9時〜17時 期間中の土曜日(11日と18日)はライトアップイベントで21時まで開園(最終入場20時半)

訪問日:25年7月下旬


入り口

Qさまで紹介された時は松前城と紹介されていましたが、浮あじさいの場所はお隣の松前藩屋敷になります。

入場料金を払って中へ進みましょう。

案内板等

特に案内板等は取っていないのですが、こんな感じのポスターが掲示されています。

兵庫ではみたことないで!というキャッチコピー、行ったときの地域おこし協力隊が兵庫県出身だからとのこと。まぁ確かに関西に住んでいた時は見たことない^^;

藩屋敷というだけあって昔の建物を再現したものが並んでいます。夕方に行ってライトアップ待ち時間にでも色々と見てまわりましょう。

こんなところ

道なりに進んでいくと勝手に出てきます。

小さなお堀のようなところに紫陽花がびっしり浮かんでいます。

水に浮かんでいる紫陽花はいろんな色がありますね。

夕方なのでところどころに木漏れ日が入ってスポットライトのようになっています。

赤い小さな橋の向こう側はまた違った趣向で。

場所が小さいので写真を撮るために考えたとしても15分ほどあれば見終わります。

ライトアップまで観る人はしばらく待つことになりますが。。。歴史を学べる場所なので展示物を見ているとそれなりには時間を使うことができます。

浮紫陽花がある池から正面にある建物内の庭にも小規模ながら浮紫陽花が。

ライトアップまでぼけっと待つこと2時間。

ようやくライトアップで映える浮あじさいになりましたが。

スマホの性能がよすぎなのか、いまいちライトアップの良さが分からず。

もっと暗くなるまで待たないとダメですかねぇ。

それでもこんな感じで陰影のある紫陽花が撮れました。

総括

このあじさいイベントに合わせて城下町でもあじさいが飾られているので時間があれば見てまわりましょう。城下町随一のお菓子屋さん、北洋堂ではあじさいをイメージしたサイダーも売られています。

道の駅にもあじさい

遅くなるなら町内にある温泉旅館矢野さんで宿泊するのも

楽天トラベル予約サイト:温泉旅館 矢野

参考リンク:https://www.town.otobe.lg.jp/section/sangyou/e0taal0000000bkk.html

ここまで来たら江差町のローカルスーパーもおすすめ:https://jissohokkaido.com/2021/09/04/6578/