小樽ゆきあかりの路

毎年2月上旬に行われる、小樽の冬を代表するキャンドルメインのお祭り。

駐車場:なし(運河沿いの観光駐車場が近くて安い)

トイレ:あり(会場内の公衆トイレと観光案内所)

売店:あり(街中のイベントなので何でも揃う)

2019年の場合は2月8日(金)~2月17日(日)まで(例年の開催日を見てると、札幌雪まつり開催中の金曜日から終了後の日曜日までやね)

キャンドルの点灯時間は17時から21時まで。

小樽市街地で様々なキャンドルで彩られるお祭り。一番多くキャンドルが飾られる手宮線跡以外にも天狗山や朝里川温泉にも会場があり、市内各所でも協賛イベント的なものが開催される。

小樽駅から手宮線跡会場へは徒歩で10分ほど。手宮線跡会場のみなら所要時間は1時間ほど。小樽運河や街並なんかも見ながらだと2時間は必要。

以下の写真は2019年2月14日18時頃 小樽運河

小樽運河沿いも雪あかり

以下の写真は2019年2月14日18時頃 手宮線跡会場

入り口の片隅にいたゆきだるま

以下2枚の写真は2018年2月17日19時頃 手宮線跡会場

天狗山会場へは小樽駅からバスで。バス乗り場に天狗山ロープウェイと乗り場までのバスがセットになったチケットが売られているので、そちらを購入したほうが良いと思います。割引券も付いてるし。

以下2枚の写真は2018年2月17日18時頃

ちなみに、頑張れば17時頃小樽着→手宮線跡会場→19時半頃小樽駅から札幌へ行き、雪祭りを22時まで楽しむという欲張りプランもできなくはない。

経験上、両イベントで飲食してる時間は皆無になるし、小樽→札幌の移動中が唯一の休憩タイムになるけど。

個人的にキャンドル系のイベントが好きなので良くいくのですが、雪まつりに比べると人が少なくて雰囲気が良いです。

注意点。天狗山会場・朝里川温泉会場共に小樽駅からバスで片道30~40分かかる上に、天狗山会場⇔朝里川温泉会場の連絡はないので、市街地メーン会場と両会場の3か所は1日では回れない(回れても楽しめない)ということ。

市街地の会場だけでも、大きく手宮線跡、小樽運河、芸術村とあるので時間の配分を考えてから行きましょう。土日には協賛イベントも多いので、天狗山や朝里川温泉に行かなくても十分に楽しむことができます。

また、 キャンドルで灯すというイベントの性質上、風が強い日や大雪の日に行くとキャンドルがどんどん消えてくる。ボランティアさんも頑張ってますが、天候の悪い日は避けたほうが無難です。

参考リンク:http://yukiakarinomichi.org/

個人的メモ→2019年はカトリック小樽教会富岡聖堂に行くこと。

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