鶴雅リゾートスパ森の謌

駐車場:あり(無料)

トイレ:ホテルなのでもちろんあり。

売店:7時半~22時

定山渓温泉の高級宿、鶴雅リゾートスパ森の謌。

北海道ふっこう割クーポンでとることができたのでちょっとしたレポートと感想を。

外観はこんな感じ。

宿泊客は入り口にいる人に鍵を預けると車を駐車場まで持っていってくれる・・・らしい。

朝は逆に持ってきてくれる・・・らしい。

らしいというのは、宿泊の前に日帰り入浴をしたので係りの人が出入口におらず、一般客扱いだったので。チェックアウトするときに気づいたんよな。高級なところに泊まらないのでそんなサービスに気づかない悲しさ。

で、中に入るとこんな感じ。

時間によってはハープの生演奏があったり、学校で言う視聴覚室的なコーナーがあったり、裸足で寛げる場所では真ん中の焚火でマシュマロを焼けたりと、普段泊まっているビジネスホテルとは違うなぁ(当たり前だ)とキョロキョロ。

ハープの生演奏やマシュマロを焼いたりできるのは、日帰り入浴時間終了後の宿泊客のチェックインが始まってからなので、泊まらないと経験できません。(ディナー+日帰り入浴プランならできるかも)

フロントでチェックインして、係りの人に部屋まで案内されてエレベーターで宿泊する階へ。

各階のエレベーターホールには下駄箱が用意され、ココからは裸足で部屋へ。裸足が気になる人は部屋着と共に足袋が置いてあるので装着しましょう。私はずっと裸足でした。

宿泊した部屋は多分、下から二番目のランクのお部屋かと。とれる部屋(予算上)がこれしかなかったので。部屋は広々としていますけど、湯船は無くてシャワーのみ。まぁ温泉大浴場があるので問題なしですね。

ウェルカムドリンクが緊張感溢れる高そうなグラスで用意されていたり、部屋にコーヒーメーカーが用意されていたり、メモが切り株だったりとやはり違いますね。他のお部屋はさらに良いものが置いてあるのかもしれません。ペットと宿泊できる部屋や露天風呂付き客室もあります(お金を出せば)ので。

で、夕食。

席に案内されるときに少し待つけど、基本的には一回で全員座れる感じ。席に着くと一通り説明があってからビュッフェへ。生地を自分で選んで具をのせて焼いてもらうピザがあったり、大きなチーズの上で混ぜるパスタがあったり、謎の食べられる土に刺さったサラダがあったりと庶民にはお腹がいくつあっても足りないくらい。しかも席に戻ってくると前菜が来る。ビュッフェに前菜なんてあるんやね。。。

内容はピザ・サラダ・各種チーズ・和食・中華などなど、とにかく何を食べても美味しい。高級な食材があるわけではないんだけど、旬の素材の良いものを使っているのか味付けが良いのか、とても食べやすく食べまくることができます。最も、味付けが薄く感じる人もいるようですが。あと、道外の観光客が喜びそうなカニやイクラはありません。カニのほぐし身は夜か朝にあったかも。

お風呂は普通かなぁ。定山渓温泉なので泉質は間違いないしお風呂に至るまでも高級感があふれているけど、特筆すべきものはなく、普通に良い温泉。

エステ・マッサージのコーナーもお風呂付近にあります。このマッサージコーナーは夕方には枕を貸し出すコーナーになっていて、自分に合う枕を担当の方と一緒に探りながら無料で借りることができます。早い者勝ちですが、コレ、かなり良かったです。

この後、高級なものを食べなれずに欲張った結果、風呂以外はすべてベッドで満腹感に苛まれる夜を過ごしました。。。

で、翌朝の朝ごはん。

ストウブの鍋で炊いたご飯が来たり、エッグベネディクトとがあったりと、これまた何を口に入れても美味しいとしか言いようのないご飯がたくさん。お腹は昨日の夜からパンパンなので、取捨選択が重要です。絶対に負けられない戦いです。お腹いっぱいでも箸がとまらない。北海道弁で言うところの「食べらさる」でしょうか。

で、定山渓鶴雅リゾートスパ 森の謌に一泊二日した感想をまとめると「お腹いっぱい」に尽きますね(笑)

口に入れるもの全てが美味しいし、ディナーは約90種類もあるので取捨選択マジ大切。高級なところに泊まりなれていない自分みたいな人は欲張りすぎるので、夜か朝かの一食で良いかもって思うんだけど、プランは全て一泊二食付き。

次回は日帰りプランがあるので、それを使って近隣の安宿を素泊まりでも良いかもしれないなぁと。そのくらい食事がメイン。ディナーと日帰り入浴で8000円。ブレックファーストと日帰り入浴で2500円。ランチと日帰り入浴のセットは3000円(何れも2018年12月現在)

森の謌の宿泊費が通常の最低料金が約20000円。近隣の宿は素泊まり6000円ほどかな。温泉2箇所に森の謌の食事を2食付けても3000円ほど浮く(泊まる宿から森の謌まで歩けば)計算になるので、どうしてもという方はどうぞ。

追記(2018/12/11)

宿泊者はフロントに申し出ると、宿泊前の日帰り温泉の時間にも温泉に入ることができます。チェックインは15時のままですが、お風呂には入れるので、24時間ホテルに滞在することが可能です。


参考リンク

https://www.morino-uta.com/

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